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2025/09/10メタプラネット、新株553円で2053億円調達へ|今後の株価はどうなる?
株式会社メタプラネットは9月10日、海外募集による新株式発行で約2053億円を調達すると発表しました。 調達資金の大半はビットコイン(BTC)の追加購入に充てられる計画です。 発行価格等の決定に関するお知らせ pic.twitter.com/MHbShe3Nhz — Metaplanet Inc. (@Metaplanet_JP) September 9, 2025 今回の増資における発行価格は1株あたり553円に決定されました。 これは価格算定の基準日となった9月9日の株価614円に対し9.93%のディスカウント率が適用された価格です。 発行される新株式数は3億8500万株で払込期日は9月16日、受渡期日は17日です。 この増資により同社の発行済株式総数は現在の約7億5600万株から約11億4100万株へと増加します。 メタプラネットとストラテジー、新規BTCの2/3を買占め 調達資金の使途として、手取概算額約2041億円のうち約1837億円がビットコインの購入に充てられます。 購入期間は2025年9月から10月までを予定しています。 残る約204億円は保有するビットコインを活用したオプション取引で収益を目指す「ビットコイン・インカム事業」の資金となります。 ビットコイン・インカム事業については2025年12月期第2四半期に19億400万円の売上収益を計上しており、通期での営業黒字確保を目指すとしています。 新株発行による希薄化や資金調達が順調に進むかどうかの不安が指摘されながらも、投資家たちはその動向を注視しています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施されています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area]

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2025/09/09DoodlesとFroot Loopsがコラボレーション予告、詳細は近日発表へ
NFTプロジェクトのDoodlesが公式Xアカウントでアメリカのケロッグ社が販売する人気シリアルブランド「Froot Loops(フルーツループ)」とのコラボレーションを示唆する投稿を行いました。 coming sooooon Froot Loops x Doodles pic.twitter.com/by4isUhabm — doodles (@doodles) September 8, 2025 投稿には「coming sooooon」というメッセージとともに動画が添付されており、両ブランドのコラボレーションが間もなく正式発表されることを予告しています。具体的な内容はまだ明らかにされていませんが、Doodles仕様の特別なパッケージデザインのシリアル商品などが展開される可能性があります。 今回の発表後、NFTのDoodlesは4.3%、関連トークンのDOODは14%の価格上昇を見せていますが、大きな変動には至っていません。 Froot Loopsはカラフルなリング状のシリアルとして知られる人気商品でDoodlesのポップでカラフルなアートスタイルとの親和性が高いことから、今回のコラボレーションには大きな注目が集まっています。 関連:NFTプロジェクトDoodles、Red Bullの大会に参戦

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2025/09/09仮想通貨ETF、ビットコインとイーサリアムで明暗分かれる
米国で取引されている仮想通貨現物ETFにおいてビットコインとイーサリアムで対照的な資金の流れが鮮明になっています。 データ分析プラットフォームSoSoValueによると昨日9月8日、ビットコイン現物ETFには全体で約3億6800万ドルの純流入を記録しました。現在取引されている12個のETFすべてで資金の流出が見られず、ビットコインに対する投資家の強い需要が継続していることを示しています。 一方、イーサリアム現物ETFからは同日約9670万ドルが資金流出し、これで6営業日連続の流出となりました。今回の流出を受け、イーサリアム現物ETF全体の総資産純価値は約274億ドルとなり、これはイーサリアムの市場全体の時価総額の約5.28%に相当します。ただし、取引開始からの累計では依然として126.3億ドルという多額の純流入を維持しています。 昨今、ビットコインに続いてイーサリアム (ETH) を財務戦略に据える企業が多く登場しています。 Bitmine Immersion Tech社は現在総供給量の1.7%にあたる約200万ETH(約90億ドル)を保有。取引所や資産運用会社を除く公開企業としてETH保有量世界第2位のSharpLink Gamingは約83万 ETH(約36億ドル)を現在保有しています。 ビットコインや現物型イーサリアムETF(現状)では持ち得ない特徴としてETHを直接保有することでステーキングが可能となる点があり、SharpLink Gamingは今年6月の運用開始以降、2318 ETH(約1000万ドル)の収益が発生していると報告しています。 これらの潮流もステーキングが許可されていない現行のイーサリアムETFにおいて資金流入が減少する要因となっている可能性が窺えます。 関連:米上場企業、保有する1億ドル相当のイーサリアムをDeFi運用へ [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からイーサリアム (ETH) の積立購入サービスを提供しています。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施されています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area]

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2025/09/09仮想通貨取引所Upbitの運営元、独自レイヤー2「Giwa」を公開
韓国最大の暗号資産取引所Upbitを運営するDunamuがイーサリアムのレイヤー2ブロックチェーン「Giwa」をテストネットでローンチしたことが明らかとなりました。 [caption id="attachment_143246" align="aligncenter" width="627"] GIWAのホームページ|画像引用元:giwa.io[/caption] 「Giwa」の名称は「Global Infrastructure for Web3 Access)」の頭字語であり、同時に韓国の伝統的な建築で使われる「瓦」にも由来します。 Giwaはイーサリアムの取引の遅延やガス代の高騰などによるスケーラビリティ問題の解決を目的としています。開発には主要なレイヤー2ソリューションであるOptimismが提供するデータ構造「OP Stack」が採用されています。イーサリアムと同じ言語(Solidity)で開発できるため、既存の開発者が参加しやすい利点があります。 Dunamuのオ・ギョンソク氏によると、Giwaは将来的に韓国ウォンのステーブルコインをサポートする計画であると述べています。世界最大級の取引量を誇るUpbitの親会社が独自のブロックチェーンを手がけることで韓国市場におけるWeb3のエコシステム構築がさらに加速する可能性があります。 関連:韓国政府、暗号資産の税務情報を各国と共有へ – 2027年より開始 記事ソース:bloomingbit.io、Giwa

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2025/09/09HYPE、史上最高値更新|新ステーブルコインへの期待で急騰か
分散型デリバティブ取引所ハイパーリキッド(Hyperliquid)のネイティブトークンであるHYPEが9日、価格を急騰させ史上最高値を更新しました。同トークンは一時54.77ドルを記録し過去24時間で9.1%の上昇を見せています。 今回の価格上昇の背景には、Hyperliquid上で新たにローンチが計画されているステーブルコイン「USDH」への期待感があるとみられています。複数の企業がUSDHの発行主体となるべく提案を行っており市場の関心が高まっています。 仮想通貨ハイパーリキッド、巨額「買い」続く|最高値更新目前で 特に注目されているのがUSDHの準備金から生じる利回りの活用方法です。例えばステーブルコイン発行大手のパクソス(Paxos)社は、利回りの95%をHYPEトークンの市場からの買い戻し(バイバック)に充てるという提案を公開しました。 市場ではこの仕組みがHYPEトークンへの継続的な買い圧力となることが好感された模様です。USDHの発行主体はバリデーター投票によって決定される予定でコミュニティはその動向を注視しています。 [ad_area] ビットコイン($BTC)や$HYPEを買うなら「Bitget」 仮想通貨取引所Bitget(ビットゲット)では、$BTCや$XRPの現物取引やレバレッジ取引が可能となっています。 [/ad_area] 情報ソース:coingecko 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2025/09/09【今日の暗号資産ニュース】仮想通貨バブルはまだ序章?メタプラとストラテジーが新規BTCの2/3を買占め
9月9日、ビットコイン(BTC)の価格は111,300ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約4,280ドル、ソラナ(SOL)は約212ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.95兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約58.2%となっています。 本日の注目ニュース 仮想通貨バブルはまだ序章? Global Macro Investor社のマクロ調査責任者であるジュリアン・ビッテル(Julien Bittel)氏は暗号資産市場の強気相場はまだ初期段階にあるとの分析を示しました。 同氏は市場に広がる「サイクルのピークに達した」という見方に異を唱え、マクロ経済指標は異なる状況を示唆していると主張しています。 仮想通貨バブルはまだ序章?専門家が示す「マクロの春」 BTC財務企業が新規BTCの2/3を買占め 米国のストラテジー社と日本の株式会社メタプラネットが、先週新たに採掘されたビットコイン(BTC)の約3分の2を取得したことが明らかになりました。 上場企業2社による大規模な購入はビットコインの需給バランスをさらに引き締める要因となっています。 メタプラネットとストラテジー、新規BTCの2/3を買占め [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施されています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] [no_toc]

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2025/09/09メタプラネット株、下落止まらず|600円割れが目前に
株式会社メタプラネットの株価が9日、大幅に下落しました。前日比68円安(9.97%安)の614円で推移しており600円割れが目前に迫っています。 この株価下落の背景にはビットコイン価格の変動に加え、先日発表された大規模な海外公募増資による株式価値の希薄化への懸念があるとみられます。増資はビットコインの追加購入を目的としていますが短期的な需給悪化を警戒する売りにつながっている模様です。 メタプラネットとストラテジー、新規BTCの2/3を買占め 一方で同社株には今後の値動きに影響を与えうる重要なイベントも控えています。 一つは9月22日の市場開始時からFTSEジャパン・インデックスへ採用されることです。これにより同指数に連動するパッシブファンドなどからの資金流入が新たに発生することが期待されます。 また、現在進行中の海外公募における発行価格の決定後は、短期的な不透明感が後退することも考えられます。投資家は目先の需給懸念と今後のポジティブな材料を両にらみで注視しています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施されています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 情報ソース:tradingview

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2025/09/09仮想通貨バブルはまだ序章?専門家が示す「マクロの春」
Global Macro Investor社のマクロ調査責任者であるジュリアン・ビッテル(Julien Bittel)氏は暗号資産市場の強気相場はまだ初期段階にあるとの分析を示しました。 I’ve been seeing a lot of chatter on X about “peak cycle” and how the economy looks late-cycle. So I wanted to tackle this head on and share a few thoughts of my own... This is from the August 21st MIT publication: A classic late-cycle economy typically has all the following… pic.twitter.com/LwfUaGyMJN — Julien Bittel, CFA (@BittelJulien) September 8, 2025 同氏は市場に広がる「サイクルのピークに達した」という見方に異を唱え、マクロ経済指標は異なる状況を示唆していると主張しています。 ビッテル氏によると景気サイクルの終盤は通常、製造業やサービス業、消費者心理などの指標が極端な過熱感を示します。しかし、各種指標を統合した現在の米国の経済センチメントは「非常に落ち着いており」むしろ勢いをつけようとしている景気サイクルの初期段階の特徴が見られると指摘しました。 金融トップらが次々”白旗”。ビットコイン主流資産への道を振り返る この見方を裏付けるのが世界的な金融政策と原油価格の動向です。同氏は世界のほぼ90%の中央銀行が利下げを行っている現状をビジネスサイクルにとって「強力な追い風」だと説明しています。また原油価格がトレンドを20%近く下回って下落を続けていることも、景気サイクル終盤の引き締め状況とは逆の金融緩和的な状況を示していると分析しました。 さらに派遣サービスのデータもマイナス圏からプラス成長に転じていることから「初期サイクルの様相」を呈していると述べています。 ビッテル氏は現在の経済を「マクロの春」(成長上昇、インフレ低下)から「夏」(成長上昇、インフレ上昇)への移行期と位置づけています。このマクロ的な視点から市場の悲観的な見方とは異なり、経済は縮小ではなく拡大を続ける可能性があると結論付けました。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施されています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area]

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2025/09/09メタプラネットとストラテジー、新規BTCの2/3を買占め
米国のストラテジー社と日本の株式会社メタプラネットが、先週新たに採掘されたビットコイン(BTC)の約3分の2を取得したことが明らかになりました。上場企業2社による大規模な購入はビットコインの需給バランスをさらに引き締める要因となっています。 メタプラネット、22億円でBTC買い増し|保有総額3000億円超 先週、両社は合わせて2,091 BTCを購入しました。これは、同期間にマイナー(採掘者)によって生み出されたビットコイン総量の約66%に相当します。企業による継続的な買い入れが、市場の供給に大きな影響を与えている状況が浮き彫りになりました。 Strategy has acquired 1,955 BTC for ~$217.4 million at ~$111,196 per bitcoin and has achieved BTC Yield of 25.8% YTD 2025. As of 9/7/2025, we hodl 638,460 $BTC acquired for ~$47.17 billion at ~$73,880 per bitcoin. $MSTR $STRC $STRK $STRF $STRD https://t.co/QNIuAWRwEW — Michael Saylor (@saylor) September 8, 2025 ストラテジー社は9月8日、1,955 BTCを2億1740万ドルで追加購入したと発表。これにより同社のビットコイン総保有量は638,460 BTCに達し、含み益は約51.8%となっています。今回の購入は同社がS&P 500指数への採用を逃した数日後に行われました。資金は株式発行プログラムを通じて調達されましたが最近は普通株の発行への依存度が高まっているとの指摘もあります。 「アジアのストラテジー」と評されるメタプラネット社も積極的なビットコイン購入を続けており、アジアにおける代表的なビットコイン保有企業としての評価を確固たるものにしています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施されています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area]

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2025/09/09レイヤー2に激震、SECパース委員が「登録義務」に言及
米国証券取引委員会(SEC)のヘスター・パース(Hester Peirce)委員は、中央集権的なシーケンサーを運用するレイヤー2ブロックチェーンが証券取引所としての登録義務を負う可能性があると警告しました。 NEW GWART SHOW W/ SEC Commissioner @HesterPeirce "You're buying rights to a treasury controlled by three guys in their basement" ⚡ Why code is code ⚡ Why most tokens aren't securities ⚡ The registration trap ⚡ Meme coins = unregulated gambling Presented by @Ellipsis_Labs pic.twitter.com/vwKMWUTLrM — Blockspace Media (@blockspacepod) September 7, 2025 パース氏は真に分散化されたプロトコルは保護すべきだと主張する一方、中央集権的な管理者が存在するシステムには既存の規制が適用されるべきだとの考えを示しています。 インタビューの中でパース氏はレイヤー2が抱える規制上の複雑さに言及。多くのレイヤー2は最大抽出可能価値(MEV)の問題に対処するため、トランザクションの順序を決定する機能を中央集権化しています。 米上院の仮想通貨新法案、SECとCFTCの協力体制を提案 これについて同氏は「単一の主体によって管理されるマッチングエンジンは、取引所に酷似しています」と指摘。そのようなシステムが証券取引を扱っている場合、運営者は登録義務を検討する必要があると述べました。一方でパース氏は真に分散化されたプロトコルを規制の対象とすることには慎重な姿勢を見せています。 今後、伝統的な証券のトークン化が進むにつれてレイヤー2運営者は自らのシステムの中央集権的な要素が規制上の義務を発生させるかどうか慎重に評価する必要が出てきます。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施されています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area]















