イーサリアム財務企業、ETH暴落で1150億円の巨額損失|ステーキングは好調
Crypto Times 編集部

イーサリアム財務戦略を採用するシャープリンク社(Sharplink)は最新の決算報告において、通期で7億3400万ドル(約1150億円)の純損失を計上したことを明らかにしました。
2025 was a foundational year for Sharplink. We launched and began executing on our Ethereum treasury strategy.
Year-end snapshot:
→ 864,597 ETH held in our treasury
→ $28.1M in revenue
→ 46% institutional ownershipHere’s how we got here 🧵 pic.twitter.com/LjUTXbgoOg
— Sharplink (@Sharplink) March 9, 2026
この巨額損失の主な要因は、昨年後半のイーサリアム(ETH)価格の下落に伴い同社が保有するETHの評価額が大幅に減少したことにあります。
一方で、同社のステーキング事業は好調を維持しています。12月に終了した会計年度において2800万ドルの収益を生成しており、その大部分がステーキングによるものでした。市場価格の変動がバランスシートに大きな影響を与えたものの、事業の柱であるステーキング報酬は着実に積み上がっている状況です。
CEOのJoseph Chalom氏は同社のビジネスモデルについて「市場のサイクルを乗り越えられるように構築されている」と強調し、現在の市場環境に対する耐性を主張しています。
昨年のイーサリアム価格の下落は同社の財務に大きな圧迫を与えましたが、ステーキング収益の伸びは同社のコアビジネスが依然として機能していることを示しています。
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記事ソース:Sharplink

























































