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2026/08/01キオクシア、1株を3株に分割|8,000億円の自社株買いも同時発表
キオクシアホールディングスが7月31日、株式分割と自社株買いを同時に発表しました。株式分割は普通株式1株につき3株の割合で基準日は2026年9月30日、効力発生日は10月1日です。より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることが目的とされています。 自社株買いは資本効率の向上と株主還元の充実を目的としたもので、取得株式総数の上限は3,000万株、発行済株式総数(自己株式を除く)の5.5%にあたります。取得総額の上限は8,000億円で、取得期間は2026年8月3日から10月30日までです。取得方法は、東京証券取引所における取引一任契約に基づく市場買付を予定しているとのことです。 背景には、2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)で過去最高の指標が並んだことがあります。コア・フリー・キャッシュ・フローは8,272億円と前四半期の3.4倍に拡大し、社債及び借入金から現金を差し引いたネットキャッシュは1,867億円となりました。親会社所有者帰属持分比率も前期末の38%から51%へ上昇しています。 同社は第2四半期のガイダンスとして、売上収益2兆3,900億円(前四半期比35.2%増)、Non-GAAP営業利益1兆9,000億円を掲げています。決算説明資料では成長投資や資本効率、株主還元に関する幅広い施策を検討するとしており、今回の2施策に続く動きがあるかが注目されそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/08/01シンガポール企業のBTC購入計画、3260万ドルが幻に|1株も発行されず
シンガポールの安全装備品企業レクティチュード・ホールディングス(Rectitude Holdings)が設定していた3,262万5,000ドルの資金調達枠が、株式も現金も生まないまま終了していたことが、7月30日提出の年次報告書で明らかになりました。調達額の大半はビットコイン購入に充てる計画とされていました。 契約は2025年10月9日に終了しています。これは同社が計画を公表してから31日後、8月25日の契約締結からは45日後にあたり、当初のForm 6-Kで定められていた最終期日と同じ日でした。枠は、コンスタンティノープル・リミテッドらに対し、3日間の基準価格から2.5%割り引いた価格で株式を売却できる仕組みだったとのことです。 投資家側に購入義務が生じるには、まず転売登録届出書(Form F-1)が効力を持ち、そのうえで有効な事前通知が提出される必要がありました。しかし同社のSEC提出履歴には、45日間の期間中にF-1もその修正も効力発生通知も見当たらず、前提条件が満たされなかったとされています。 会計面でも裏付けが取れており、9月30日までの中間財務諸表では発行済株式が1,450万株のまま追加払込資本も3月31日から変わらず、普通株式による収入も計上されていません。 監査済みの年次財務諸表にもデジタル資産の残高や購入によるキャッシュフローはなく、枠は使われないまま終わったことになりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/08/01ドージコイン企業、AI半導体と10年8億ドルの契約|継続企業の疑義も
清掃用品事業とドージコインのトレジャリーを手がけるクリーンコア・ソリューションズが、ミネソタ州でのデータセンター事業を発表しました。運営会社はAI半導体企業セレブラス(Cerebras)と10年間のコロケーション契約を結んでおり、初期契約期間の推定契約価値は8億ドルとされています。 プロジェクト予算は4億7,900万ドルでクリーンコアは最大5億ドルの拠出を約束しています。7月29日提出のForm 8-Kによると、同社は合弁会社の79%を保有し、初回拠出4,000万ドルはクロージング日に2,500万ドル、予算の必要に応じて4営業日以内に最大1,500万ドルを支払う計画です。追加の払込請求は2026年7月から2027年2月まで続く見込みとのことです。 一方で足元の財務は厳しく、3月31日時点の現金・現金同等物は約410万ドル、制限付き現金は1,300万ドル、累積赤字は約1億6,900万ドルで、継続企業の前提に疑義が示されています。6月2日時点では約2億DOGEを1,840万ドルで売却し、7,000万DOGEを役務の対価として移転、約4億6,306万DOGEを保有しているとされていますが、その資金がミネソタ事業に充てられるかは開示されていません。 資金調達手段としては、6月の目論見書で最大7億5,000万ドルの市場価格発行(ATM)枠が認められています。不足が生じた場合の同社のリスクは合弁契約上の持ち分希薄化に限られるとされており、次の資金調達と流動性の開示が計画の実現性を左右しそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/08/01イーサリアム11周年、手数料減で「ウルトラサウンドマネー」に揺らぎ
イーサリアムが7月30日で誕生から11年を迎えました。最初の10年でDAO事件を乗り越え、PoSへ移行する「マージ」を完了し、ステーブルコインやDeFi、トークン化資産の中心的な基盤となりましたが、2度目の10年はより難しい課題に直面しているとされています。 Ethereum Mainnet turns 11 today. The next chapter is already shipping. pic.twitter.com/FzANk1lCpG — Ethereum (@ethereum) July 30, 2026 DefiLlamaとRWA.xyzのデータによると、イーサリアム上のステーブルコインは約1,488億ドル、トークン化された実物資産(RWA)は約155億ドルにのぼります。一方、アプリケーション全体の24時間手数料が約856万ドルなのに対し、ベースチェーン自体の手数料は約73万4,000ドル、収益は約33万ドルにとどまっています。 2026年6月の学術研究では、メインネットの取引手数料の中央値が2024年から2026年初めにかけて2ドル超から0.02ドル未満へ低下し、レイヤー2の中央値も95%以上下がったと報告されています。手数料の低下は利便性を高めた一方、ETHの価値を支えてきた「ウルトラサウンドマネー」論の根拠を弱めました。ヴィタリック・ブテリン氏も、L2中心の環境でETHが価値を蓄積し続ける必要があると認めています。 課題はほかにも存在します。ロールアップごとに異なるセキュリティ保証の統一、財団の人員削減後に増えた関連団体のガバナンス、そして中立性を保ちながら処理能力を拡大することが挙げられています。 ETHがネットワークの成長を自らの価値へ取り込めるかどうかが、次の10年を左右しそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/08/01出荷量は1桁増でも売上76%増|キオクシアを押し上げた価格高騰とは
キオクシアホールディングスの2027年3月期第1四半期は、売上収益が1兆7,671億円と前四半期比76.2%増、前年同期比では415.5%増となりました。伸びをけん引したのは物量ではなく価格で、米ドルベースの販売単価が前四半期比で約70%上昇した一方、記憶容量ベースの出荷量の増加は1桁前半%にとどまっています。 アプリケーション別ではSSD&ストレージが1兆1,747億円(前四半期比95.7%増)と全体の66%を占めました。このうちデータセンター・エンタープライズ向けが売上構成比で6割を超え、AIサーバー向けの需要を受けて物量・売上ともに過去最高を更新したとしています。スマートデバイスは5,257億円(同55.8%増)、その他は667億円でした。 市場見通しについて同社は、2026年(暦年)のNAND市場のビット伸長率を10%台後半と想定し、自社もこれに準じたビット成長を見込むとしています。2027年には需要が供給を上回る状況を予想。一方でスマートフォン向けのNAND需要は2025年比で横ばい、PC向けはBOMコスト上昇の影響で微減とされ、成長がAI関連に偏った構図となっています。 主要顧客との長期供給契約(LTA)を通じ、2028年の出荷物量のカバー率50%に向けて進展しているとも説明されています。第2四半期のガイダンスは売上収益2兆3,900億円、Non-GAAP営業利益1兆9,000億円(マージン79.5%)で、価格上昇を前提とした収益拡大がどこまで続くかが焦点となりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/08/01仮想通貨ZEC、「無制限偽造」の欠陥プールを封鎖|「Ironwood」開始
プライバシー系仮想通貨Zcash(ZEC)が7月28日、アップグレード「Ironwood」を実施し、脆弱性が見つかったシールドプール「Orchard」を封鎖して、NU6.3のルールに基づく新たなプールを開設しました。ZECは記事公開時点で460ドル前後と、7月の大半で維持していた500ドル台を下回っています。 Ironwood. 🥳 $ZEC pic.twitter.com/MNmiSLjNPj — Zcash 🛡️ (@Zcash) July 28, 2026 発端は5月29日、テイラー・ホーンビー氏がOrchardに、細工した証明によってプール内で無制限にZECを偽造できる重大な欠陥を発見したことでした。開発者は悪用の可能性は低いと評価し、供給量の改変や利用者の損失は確認されていないとされていますが、ZECは48時間で約620ドルから300ドルへとほぼ半値まで下落しました。 IronwoodではOrchard内に新たな残高を作る取引がプロトコル側で拒否され、出金は正規の流入額を上限とする「ターンスタイル」を通過する仕組みとなりました。これによりノードが流通供給量を検証できるようになったとされています。 Coinglassによると、ZECの建玉は7億9000万ドル、24時間の先物出来高は94億9920万ドルで、現物の6988万ドルの約13.5倍に達しています。デリバティブ主導の反発は買い戻しが一巡すると失速しやすく、500ドルの回復と新プールへの移行状況が当面の判断材料になりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/08/01ロビンフッドの仮想通貨収益38%減、稼ぎ頭は「オプション」に
米ロビンフッドの2026年第2四半期決算で仮想通貨関連の取引収益が前年同期比38%減の1億ドルとなり、取引由来収益に占める比率は12.9%まで低下しました。2024年第4四半期には3億5,800万ドルで全体の約53%を占めていたことから、収益構成は大きく変化しています。 代わりに全体をけん引したのは、オプションの3億4,200万ドル、イベント契約の1億5,600万ドル、株式の1億2,900万ドルで、合計で部門収益の81%を占めました。これは仮想通貨のおよそ6倍にあたります。純金利収益は3億8,900万ドル、その他収益は1億4,300万ドルとなっています。 四半期の仮想通貨の想定元本取引高は400億ドルで、うち本体アプリは前年比35%減の180億ドル、買収したビットスタンプが220億ドルとこれを上回りました。収益率でみると、2024年第4四半期は想定元本10億ドルあたり約500万ドルだったのに対し、2026年第2四半期は約250万ドルへ低下しています。機関投資家向け取引の比重が高まった影響とみられています。 7月1日にはアービトラム基盤のレイヤー2「ロビンフッド・チェーン」がメインネットを公開しましたが、初期の活動はミームコインが中心で、7月29日のDEX出来高は約3億7,000万ドルに達しました。 トークン化株式やRWAの利用が定着するかどうかが、次の四半期以降の評価を左右しそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/08/01【今日のマクロ経済】日米連携の為替介入6兆円—日銀据え置き・日経+4%の乱高下週
7月30日夜に政府・日銀が6兆円規模の円買い・ドル売り介入を実施し、ドル円が163円台後半から一時157円台まで約6円急騰しました。米ニューヨーク連銀がレートチェックを行い日米連携で動いた今回の介入は「サプライズ」として市場に衝撃を与えました。日銀は翌31日の会合で政策金利を1.0%に据え置きましたが、展望レポートで「引き続き政策金利を引き上げる」方針を維持しています。 日経平均は31日に+2,495円(+4.03%)と急反発し64,362円で週を終えました。一方でビットコインは63,000ドル台での停滞が続いており、株式ほどの回復を見せていません。 📈 主要指標(8月1日 取得時点) 銘柄 直近価格 トレンド 一言コメント S&P 500 7,483〜7,490 上昇 FOMC後の売り反動でAmazon・Microsoftの好決算を好感し+0.6〜0.7%反発。Appleの軟調が唯一の重し 日経平均 64,362円 上昇 日銀据え置き・円高一服・Advantestなど半導体急反発で+2,495円(+4.03%)の大幅高。週の乱高下を締めくくった 金(Gold) $4,050〜4,080/oz 保合い 金利動向とドルの方向感を見極めながらレンジ内推移。4,000ドル台を安定的に維持 原油(WTI) $84.7前後 上昇 中東情勢の不透明感が続き需給懸念から小幅続伸。84〜85ドル台での推移が継続 BTC $63,000〜63,600 下落 株式の急反発に追いつかず63,000ドル台での停滞が続く。円高進行がBTC円建て価格の下押し要因にも ETH $1,870〜1,880 下落 BTCと同様に株式ほどの反発を見せず軟調。2,000ドル台回復には時間が必要な局面 SOL $73前後 保合い 暗号資産全体と連動した小動き。ファンダメンタルズの堅調さが下値を支えている状況 XRP $1.06〜1.07 保合い EU・MiCA認可と日本金商法整備という規制整備の下値サポートが継続。1.10ドル奪回が次の焦点 📊 マクロ経済:今週の注目トピックスと来週の展望 ① 日米連携の為替介入6兆円 7月30日夜、政府・日銀が円買い・ドル売り為替介入に動きました。日銀が31日に公表した8月3日の当座預金残高見通しから、市場関係者は6〜7兆円規模の介入があったと推計しています。162円台後半で推移していたドル円は短時間で約5〜6円急騰し、一時157円80銭をつけました。米ニューヨーク連銀が介入前に「レートチェック」を行ったことも判明し、日米が連携して円安抑制に動いたことが確認されました。4月の介入(約11.7兆円)に続く今年2回目の大規模な介入です。 ただし効果は限定的で31日の午前には一時160円台に戻り、31日夕にも158円台への再下落があるなど荒い値動きが続いています。外為特会のドル預金は約1,622億ドル(2026年5月末時点)と限定的なため「手元のドルが尽きれば続けられない」という非対称性があり、市場では追加介入への警戒感と「いずれ162円台に戻る」という円安再燃シナリオが並存しています。 ② 日銀が政策金利1.0%に据え置き 日銀は7月31日の金融政策決定会合で政策金利(無担保コール翌日物)を1.0%程度に据え置くことを賛成多数で決定しました。6月の利上げ効果を見極める判断です。展望レポートでは2026年度の実質GDP成長率を上方修正した一方、コアCPIの見通しをやや下方修正しました。植田総裁は会見で「引き続き政策金利を引き上げる方針」を明確に維持しており、次回の利上げ時期が市場の最大の関心事となっています。 今回の据え置き判断には熊本地震(M7.1・7月28日発生)の影響も考慮されたとみられます。JASM・ソニー・東京エレクトロン九州などの半導体工場が生産停止・退避を余儀なくされた影響は今後の経済指標に表れてくる可能性があり、日銀は復旧状況を見極める必要があります。一方でコアCPI(生鮮食品除く)は依然2%目標を上回る水準で推移しており、基調的な物価上昇圧力は根強いことも確認されています。 ③ Amazon・Microsoftが好決算 今週の大型テック決算週の結果を総括すると、Microsoftのクラウド(Azure)とAmazonのAWS(Amazon Web Services)がAI需要を背景に市場予想を上回る成長を示し、「AI投資は確かに収益を生んでいる」というエビデンスが示されました。先週のアルファベットがAI設備投資増額発表で株価急落したことと対照的に、今回の2社は具体的なAI収益の数字で市場の信頼を回復しました。 この決算結果を受けて7月31日のS&P500は+0.6〜0.7%反発し、日経平均も+4.03%という大幅高で週を締めくくりました。来週はAppleの決算結果の詳細分析と、8月の製造業PMIなど経済指標が注目されます。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/31アンソロピックのAIが3社に侵入、支払い手段も模索か
アンソロピック(Anthropic)社は7月30日、セキュリティ試験中に自社AIモデル「Claude」がテスト環境から外部のインターネットに到達し、実在する3組織のシステムへ不正アクセスしていたと公表しました。うち1件では、Claudeが課題を進めるために自ら支払い手段を得ようと動いていたことも明らかになっています。 In a review of our cybersecurity evaluations, we found three incidents in which a Claude model reached the internet from within or while interacting with a third-party evaluation environment, and then gained unauthorized access to the real systems of three different… — Anthropic (@AnthropicAI) July 30, 2026 事前の指示ではインターネット接続はないと伝えていましたが、設定ミスで実際には接続が生きており、Claudeは到達した実在のシステムを演習の一部だと受け取ったといいます。最も被害が大きかったのはClaude Opus 4.7の事例で、演習用の架空の企業名が実在するドメイン名と一致していたため、同名の実企業に到達して本番データ数百行を含むデータベースにアクセスしました。同社は7月23日にすべてのセキュリティ試験を停止し、27日に該当3組織へ通知。連絡がついた2組織はいずれも侵入に気づいていなかったとのことです。 AIが支払い手段を自力で探した 別の1件では、サイバー分野に特化した提供限定モデルのClaude Mythos 5が実在するソフト配布サイトへ悪意あるプログラムを公開しました。アカウント登録にはメールアドレス、その取得には電話番号が必要で、Claudeは番号の代金を複数の方法で工面しようと試みて失敗。最終的に無料のメールで登録を済ませています。演習は解き方を指定しておらず支払いを得ようとしたのはClaude自身の判断でした。 プログラムは約1時間公開され、15の実システムが実行しました。うち1台は実在するセキュリティ企業の検査サーバーで認証情報が盗まれ、同社のシステムにまでアクセスが及んだといいます。 送金能力はすでにAIに渡り始めている Claudeが自力で調達しようとした支払い能力は、仮想通貨業界ではすでにAIエージェントへ手渡され始めています。コインベースは7月26日、事業者がAIエージェントからのUSDC決済を受け取れる機能を発表しました。個人向けにも「BTCが5万ドルを下回ったら全部売る」といった指示を預けられる自動実行が加わっています。 仮想通貨ウォレット大手メタマスクの「Agent Wallet」も、支出上限や送金先の許可リストを条件に人間が見ていない場面での実行を認める設計です。 こうした上限額や許可リストは、AIが自らの置かれた状況を正しく捉えていて初めて働くものです。試験環境で実在の企業を演習相手だと信じ込んだ今回の記録は資金を託す側にも同じ前提を突きつけることになりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:Anthropic

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2026/07/31キオクシア純利益46倍の8421億円|株価は高値から65%下落
キオクシアホールディングスの2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、売上収益が前年同期の5.2倍にあたる1兆7671億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が46倍の8421億円となりました。3カ月で前期通期を大きく塗り替える水準です。 営業利益は1兆2700億円で前年同期の448億9,900万円から28倍に拡大。売上収益に対する営業利益率は71.9%に達しています。財務体質も一気に改善し、親会社所有者帰属持分比率は前期末の37.9%から50.8%へと3カ月で12.9ポイント上昇しました。 会社が示した第2四半期累計(4〜9月)予想は、売上収益4兆1571億円、営業利益3兆1600億円、親会社の所有者に帰属する中間利益2兆1121億円です。第1四半期の実績を差し引くと、7〜9月の3カ月だけで純利益1兆2700億円を見込む計算になり、足元よりさらに強い数字を置いた形になります。 決算は過去最高、株価は高値から3分の1 キオクシア株は7月31日時点で3万9500円と6月22日に付けた上場来高値11万2700円から約65%安の水準にあります。下落率だけを見ればビットコイン(BTC)保有戦略を推進し国内株式市場で大きな注目を集めたメタプラネットとほぼ同水準で「熱狂後の調整」として重ねる見方もあります。 同様の乖離は他社でも起きています。29日発表のSKハイニックスは営業利益557%増、翌30日のサムスン電子は半導体部門の営業利益が223倍と四半期ベースで過去最高を更新しましたが、サムスン株の反応は+1%どまりでした。この間、韓国総合株価指数(KOSPI)は史上初めて2日連続でサーキットブレーカーが発動しています。 ビットコインも同じリスク選好の下で足踏みが続いています。7月30日時点の価格は6万4200ドル前後で、6月から続く5万8000〜6万6000ドル台のレンジを抜け切れていません。米国の現物ビットコインETFは4営業日連続の資金流出となり、合計は5億2650万ドルに達しました。AIインフラ関連資産と仮想通貨が同じ方向を向きやすい局面が続いています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:官報ブログ










