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2020/04/24GUILDプロジェクトの 岡崇 、チューリッヒ大学ブロックチェーンセンター"Deep Dive into Blockchain"に参加、IOST財団の教育助成プログラムの第一号に
ブロックチェーンのインフラストラクチャーを研究開発する IOST 財団(非営利)は、2020年スイスのチューリッヒ大学(UZH)ブロックチェーンセンターと教育と研究の協力関係に関するMOU(基本合意書)に署名しました。そのMOUの中では、UZHブロックチェーンセンターが開催する教育プログラムに参加する学生を助成することを約束しました。その第一号として、ブロックチェーンの社会実装を目的としたスタートアップ株式会社 PHI を近畿大学在学中に立ち上げた 岡崇(おかたかし)氏を選定、世界で活動する起業家として成長することを期待しています。 岡崇(株式会社 PHI 共同代表)GUILDプロジェクト統括 ブロックチェーン等の最先端技術を活用した次世代型組織DAOのインフラ開発、啓蒙を進めるGUILDプロジェクトをグローバルに向けて展開。2019年4月大学仲間と株式会社PHI(https://phi-blockchain.com)を設立。 "ブロックチェーンの聖地スイスで仲間達とプロジェクトを進めれることを心から嬉しく思います。僕たちは、まだ何も成し遂げていません。ただ、少しずつですが、日進月歩、自分達の描く世界に向けて皆で足並みを揃えながら、着実に前進していることを実感しています。今回のサマースクールをきっかけに、共に歩む仲間達を世界中に広げ、プロジェクトの普及を加速させていければと思います。(岡崇コメント)" GUILDプロジェクト "組織運営に透明性と明快さを与え、メンバーの誰もが役割や責任の所在を把握できます。GUILDコンセンサスシステムによって、1.役割と職責を可視化、2. 組織運営のルール整備、3. 業務フローの統一 をメンバー全員の同意形成をもとに決定します。"GUILD project website:https://phi-blockchain.com チューリッヒ大学 インターナショナル・サマースクール・プログラム "Deep Dive into Blockchain - ブロックチェーン - 経済・テクノロジー・法規制" このサマースクールプログラムでは、世界をリードするプレイヤーやフィールドのエキスパートによるブロックチェーンのトピックを熱く学びます。 最も重要な例として暗号通貨を使用するブロックチェーンベースのシステムは、デジタルファイナンスやサプライチェーンなどの他の同様のアプリケーションの私たちの考えを、破壊して形を変えました。 ブロックチェーンと関連技術により、中央管理者または受託者による強制的な合意なしに、連続した信頼できる情報を保存できます。 ブロックチェーンを完全に理解するには、そのすべての影響と実際のアプリケーションの可能性を含め、学術的な観点からブロックチェーンを理解することが重要です。これらはこのコースの3週間でUZHブロックチェーンセンターが提供するものになります。ブロックチェーンシステムの3つの主要な柱、つまり、技術、経済、およびその背後にある法的側面の理解です。これに基づいて、フォレンジックやデータ分析などの他のアプリケーション分野を探ります。 プログラム参加に関して 講義日程:2020年7月5日〜24日 【新型ウイルスCOVID-19の世界状況対応のため】オンラインでの受講に変更になりました。 エントリーの要件 修士課程または学士課程最初の1年を修了した学生。 このコースは、コンピュータサイエンス、数学、物理学、銀行と金融、経済学ビジネスまたは法律の分野からのすべての領域の学生を対象としています。 技術的および分析的バックグラウンドが強い他の研究分野の学生も歓迎します。学生はデータサイエンスに強い関心を持つ必要があります。 プログラミングの基本的な知識は必要ありませんが、望ましいです。 費用(通常):1,500.- スイスフラン 申し込み:https://www.int.uzh.ch/en/in/shortprograms/UZH-International-Summer-Schools/DeepDiveIntoBlockchain.html

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2020/04/24Huobi JapanにHuobi独自トークンHuobiToken / $HT が5月以降上場へ
Huobiの日本法人であるHuobi JapanがHuobi Globalで取り扱っているHuobiの独自通貨「Huobi Token / $HT」を5月以降に日本で取扱う予定であることがプレスリリースで発表されました。 現在、正式な日程や取り扱いサービスなどの詳細に関しては改めて告知されるようになっています。 Huobi Tokenは、Huobi内の取引所サービスなどと連携し、手数料の割引や上場する通貨の投票権、昨年はHuobiのIEOへの参加などの条件として利用されていたユーティリティトークンです。 https://twitter.com/HuobiGlobal/status/1253313886209499139?s=20 Huobi GlobalでのTwitterでもHTが日本において最初に金融庁に認められた世界でも準拠された取引所トークンであるとツイートを行っています。 2019年11月からStellar , Qtum , BAT , LN(LINK)が現在までに上場、上場発表がされており、今回のHuobi Tokenで5番目の新規上場予定の銘柄となります。

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2020/04/24Ripple主催カンファレンスSWELLが2020年も開催、今年はバーチャルでの実施
Ripple社が主催する大型イベント「Swell」が2020年も開催予定であることが発表されました。今年度は新型コロナの影響で、バーチャルでの実施になる予定となっています。 Swellホームページによると、「SWELLグローバルはバーチャルでの実施です」と予告され、2020年10月14〜15日が開催日程となっています。 現時点で、SWELLのアジェンダや詳細などは発表されていないので、今後の発表が出次第、追記していく形となります。 現在、大型カンファレンスが相次いでバーチャルでの開催となっており、今まで中々世界に行く機会がなかったユーザーもこれを機にバーチャルでのカンファレンス参加などがデファクトスタンダードとなっていくかもしれません。 記事ソース : SWELL

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2020/04/23無料で始められブロックチェーンゲーム『EGGRYPTO(エグリプト)』が正式リリース
GameWithとKyuzanが共同開発したブロックチェーンゲーム「EGGRYPTO(エグリプト)」が2020年4月20日に正式リリースされました。 EGGRYPTOは、従来のdAppの課題であった、ハードルの高さを解決し、ブロックチェーンや暗号資産等の専門知識がなくても楽しめるブロックチェーンゲームを目指して制作されました。 同ゲームは基本プレイ無料で、ブロックチェーン上でモンスターの発行上限数が決められており、アプリ外でのモンスターの交換などでプレイヤー同士が繋がることができます。 EGGRYPTOの舞台は世界樹によって守られた世界でブロックチェーンによって発行・管理されたモンスターを、ふ化したり、強化したり、クエストで戦わせるゲームです。 iOSアプリ:https://apps.apple.com/jp/app/id1450911855 Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.KyuzanInc.Eggrypt 記事ソース:PRTimes

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2020/04/22DeFiレンディングLendf.meをハックした人物が返金を開始
DeFiのレンディングプロトコルLendf.meの脆弱性を利用した攻撃が行われましたが、資産の99%にあたる25億円相当のイーサリアムやビットコインを盗み出したハッカーが返金に応じていることがわかりました。 https://twitter.com/mattysino/status/1252478587698995201?s=20 BTCペッグでERC777形式で発行されたimBTCをトロイの木馬として侵入させトークンを盗んだ後、ハッカーはLendf.meへ2億6千万円相当の通貨を返却しています。 その後、Lendf.meはハッカーに対して、「私たちに連絡すれば、より良い未来が待っている」とメッセージを送りました。 ハッカーが利用した取引所の一つである1inch.exchangeのCEOであるSergej Kunz氏によると、犯人はハイパーメディア分散プロトコルIPFSを使わず、直接取引所のサービスを用いたため、身元に関する重要なメタデータを漏洩したと説明しています。 記事ソース:Twitter

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2020/04/22三井物産デジタル・アセットマネジメントがセキュリティ・トークンの実証を開始
三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)がブロックチェーン関連事業を展開するLayerXと投資法人みらいと協働し、ブロックチェーンでセキュリティ・トークンを発行を発行するデジタル証券プロジェクト(Project D)を開始しました。 Project Dでは、J-REITが保有する不動産を投資対象とするファンドでの実証を行います。 実証ファンドでは、MDMおよびLayerXがセキュリティ・トークン発行のシステムを企画・開発し、三井物産がアセットマネジメント、投資持分の売買プロセスに関する実証の媒介者として機能します。 これにより、投資家の出資持分が分散台帳上で管理され、投資家への配当額の自動計算や、非対面での投資持分譲渡が可能になります。 今回のProject Dで対象となるのは、六甲アイランドDCで、三井物産株式会社と大手外食チェーンの緊密な取引関係に基づき開発された専用設計の物流拠点となっておりり、同社の関西地区約600店舗の事業継続に必要不可欠な重要機能を担う産業施設です。 MDMは、実証ファンドを契機としてProject Dを本格的にスタートさせ、最新テクノロジーを用いた運用業務の効率化や、セキュリティ・トークンを用いた新しい資金調達手段等の技術を利用して、資産運用業務のDXを推進し、今後3年以内に運用資産残高を1,000億円規模に成長させることを目標としています。 記事ソース:PRTimes

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2020/04/21EOSベースウォレット『EOS Ecosystem』が利用不可に、55億円相当の資産の持ち逃げか
EOSベースのウォレットであるEOS Ecosystemが利用不可になりました。このことから、ウォレットの運営者が5200万ドル(約55億円)相当の資金を持ち逃げしたという噂が浮上しています。中国メディアによると今回の兼は、Exit Scamの可能性も有ると報じています。 EOS Ecosystemでは高い利回りの謳い文句を元に、ユーザーから資金を集めていました。今回の報告によると、4月20日よりユーザーがアプリへアクセスができないとの報告が上がってきています。 現在、持ち逃げされたとされるEOSはhuobidevice3アカウントに大量に送金されています。このアカウントはHuobiデポジットアカウントではないため、資金はまだ外部にあると報告されています。 記事ソース : ChainNews

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2020/04/21Ethereum開発会社であるConsenSysが会社の14%に当たるスタッフを解雇
Etheruemの開発を行うConsensys社が会社の14%にあたる約90人のスタッフを解雇することがわかりました。 Consensysは2月に従業員の14%を解雇することを発表していました。この解雇により、Consensysのスタッフは今年はじめでは850名弱だったのが、現在では550名前後となっていることがわかっています。 今回のConsenSysの解雇による影響を受ける従業員は2か月の解雇手当とキャリア移行サービスが提供される予定となっています。 記事ソース : CoinDesk

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2020/04/20DeFiレンディングプロトコルLendf.meが脆弱性を利用した攻撃を受け25億円相当が流出
DeFiのレンディングプロトコルLendf.meが脆弱性を利用した攻撃を受け、資産の99%にあたる25億円相当のイーサリアムやビットコインが流出しました。 脆弱性を利用した攻撃は土曜日夜と日曜朝の計2回行われ、dForce Foundationが提供するLendfのプロトコルが攻撃されたことが原因となっています。 今回、imBTCというBTCペッグでERC777形式で発行されたアセットが起因となり、ERC777に固有の脆弱性に由来することが流出の要因となっています。元々、UniSwapでプール内のETH - imBTCのペアについて不正に引き出しが発生したことから、今回の事象にも繋がっています。 現在、dForceの全ての資産はロックされた状態となっています。 記事ソース:Chain News

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2020/04/18Binanceが54億円相当の第11回 $BNB バーンを実行
大手暗号資産取引所のBinanceが4月18日に54億円相当の約337万BNB(バイナンスコイン)を償却(バーン)したことを発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1251342788223922176?s=20 Binanceは3ヶ月に1度、定期的にBNBの償却を行い流通量の管理をしていて、今回の償却は11回目となります。 償却額は、期間中の純利益の20%にあたるので、2020年のQ1の純利益は約267億円(2億5千万ドル)と予想されます。 今回の償却は、過去11回の中でBNB換算と米ドル換算にてともに1番大きな償却となります。 過去の償却については以下の画像の通りです (Binanceより引用) Binanceは、2020年に入りスマートコントラクトが使用できるブロックチェーン「Binance Smar Chain」などを発表するなど、積極的な活動を行っています。 記事ソース:Binance














