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2020/09/08LasTrustとリアルエステートオンライン、ゼロワが実証実験を開始、中古不動産トレーサビリティ向上へ
ブロックチェーン証明書スタートアップ「LasTrust株式会社」が、「リアルエステートオンライン株式会社」、「ゼロワ株式会社」と「不動産流通DX×ブロックチェーン」領域での提携及び実証実験を開始しました 中古不動産のインスペクション証明書をブロックチェーンでデジタル化することで 発行・郵送コストの削減 消失しない(原本がブロックチェーン上に残る) オーナーが代わっても物件情報を引き継げる(ブロックチェーン証明書上に物件情報と権利移転情報を記録。トレーサビリティを実現) と言った利点を生み出します。 LasTrustは先日オリックス銀⾏株式会社と⾦融機関におけるブロックチェーン技術を活⽤した証明書発⾏業務のデジタル化を推進するために基本合意書を締結しています。 記事ソース:Crypto Times

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2020/09/08オーストラリアの銀行がIBMと銀行保証用ブロックチェーンプロジェクトを拡大予定
オーストラリアの銀行がIBMと共に銀行保証状(バンクギャランティー)を発行するためのブロックチェーンプロジェクトのパイロットプログラムを終了し、プロジェクトを拡大させる予定です。 オーストラリアの銀行ANZ、Commonwealth Bank of Australia (CBA)、WestpacがIBMと協働し、IBMとHyper Ledgerが提供するブロックチェーンを用いたプロジェクトLygonのパイロットプロジェクトを去年から開始し、成功させました。 去年7月からのテストでは20のビジネス主体が参加しています。 プロジェクトは銀行が発行する銀行保証状の発行にかかる期間を1ヶ月から1日に短縮する目的で行われています。 同プロジェクトは今後、取り扱いを拡大すると共にニュージーランドへの進出も視野に入れています。 オーストラリでは2019年にメルボルンに拠点を置くスタートアップのGlobal Notesが、ビットコインキャッシュ(BCH)があらかじめロードされた紙幣をローンチしています。 記事ソース:NS Banking

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2020/09/08MoonstakeがRAMP DEFI、Ruby Capitalとのパートナーシップを発表、資産の流動性の向上へ
Moonstakeが、RAMP DEFIおよびRuby Capitalとパートナーシップを結び、ステーキングされたデジタル資産を流動性のある資本へ変換させることに焦点を当てた分散型⾦融ソリューションの拡⼤を⽀援します。 Moonstakeは革新的なステーキングプロトコルを開発してアジア地域や世界規模で高まる需要に応えることを目指してきました。Moonstakeのプロダクトは、ステーキング機能を備えているワンストップソリューションであり、ユーザーが暗号通貨の使用を円滑化し、暗号通貨の可能性を最大化するためのゲートウェイになっています。 RAMP DEFIは、ステーキングされたデジタル資産を流動性のある資本へ変換させることに焦点を当てた分散型金融ソリューションです。MoonstakeとRuby Capitalが共同でRAMP DEFIのエコシステム拡大に協力することで、アジア全域にサービスの提供をいます。RAMP DEFIは今年、Alameda Researchを始めとする有力ファンドから100万ドル以上の資金調達を行いました。 Ruby Capitalはシンガポールを拠点とするベンチャーキャピタルファンドマネージャーです。人工知能、データ分析、フィンテック、消費者技術の革新、分散型台帳技術、拡張現実、量子コンピューティング、その他の潜在力の高いイノベーションを扱う企業と緊密に連携しています。 パートナーはMoonstakeの技術的な専門知識とサポートを活用して、MoonstakeのStaking Platform内でのステークキングとDeFiサービスの開発を支援します。また、Ruby CapitalのPanjun氏とRAMP DeFiのLim氏の両方がMoonstakeのアドバイザーとして参画します。 記事ソース:PR Times

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2020/09/07Binanceが $BNB などをステークすることで $BELLA を獲得できるBinance Launchpoolを公開
大手暗号資産取引所Binanceが、Binance Coinなどをステーキングすることで新たな通貨を報酬として得ることができるプロダクトBinance Launchpoolをリリースしました。 プロジェクトの第一弾として、Bella Protocol (BEL)を採用し、ユーザーは30日の間BNB、BUSD、ARPA の3種類のトークンのいずれかまたは複数をステーキングすることによってBELの配当を得ることができます。 配布される報酬はステーキングされたトークンの量によって決定します。 Binanceはプロジェクトの後、9月16日にBELトークンを上場し、EL/BTC、BEL/BNB、BEL/BUSD、BEL/USDTペアの取引を開始する予定です。 ユーザーは、Binance Savingsページに移動し、「Launchpool」ラベルの付いたBNB、BUSD、またはARPAフレキシブルをクリックすることで、トークンを賭けることができます。 今回のLaunchpoolは従来のLaunchpadとは違い、KYCやユーザーあたりの上限も決まっていません。Binanceは先日スマートコントラクトが使用可能なBinance Smart Chainのメインネットがローンチしています。 また、今回のLaunchPoolのプロジェクトであるBellaは先日シードラウンドで4億の調達を行っています。 記事ソース:Binance

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2020/09/07Binanceが中央集権方の流動性供給者向けのAMMプールをローンチ
大手暗号資産取引所Binanceが、9月4日に中央集権方の流動性供給者向けのAMMプールをローンチしました。 Binance Liquid Swapと呼ばれる、自動で即座にトークンのスワップを行うことができるこのAMMは、Uniswapなどのスワッププロトコルと違い中央集権方であることが特徴です。 Binanceは以下の3種類のトレーディングペアを採用しています。 USDT/BUSD BUSD/DAI USDT/DAI イーサリアム上に構築されたDeFiスワッププロトコルUniswapはシリーズAラウンドで11億円以上の資金調達を完了しました。こちらはDecentralised Financeと呼ばれる通り、分散型のプロトコルとなっています。 記事ソース:The Block、Binance

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2020/09/03暗号資産取引所BitMEXがモバイルアプリをリリース
暗号資産取引所BitMEXがモバイルアプリ「BitMEX Mobile」をリリースしました。 アプリを使うことで、ユーザーはBitMEXの全ての主要な機能と全てのプロダクトを携帯から利用することができます。アプリはGoogle PlayまたはApple Storeからダウンロードが可能で、140以上の国で利用することができます。 詳しい機能は以下の動画から確認することができます。 https://youtu.be/_MeyYV4E2dQ BitMEXは過去に、増加する企業としての顧客向けたサービス「BitMEX Corporate」を開始しています。BitMEX Corporateでは、BitMEX Corporateアカウントを持つ企業に向けて特別な機能やサービスを提供し、より優れた使用感を実現します。

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2020/09/03韓国最大級取引所Bithumbが不正取引の疑いで差し押さえ処分に
韓国のSeoul Metropolitan Police Agencyが同国最大級の取引所Bithumbが不正に暗号資産の販売を行った疑いがある差し押さえ処分を行いました。 地元新聞Seoul Shinmunは水曜、Bithumbのオフィスで捜査が行われたことを報道しました。同取引所はBXAネイティブトークンを不正に事前販売したと見られています。 BXAトークンはBithumbのネイティブトークンで、過去に同取引所が買収される際に資金不足を補う目的で発行されたと考えられています。 韓国では先日、韓国中央銀行がCBDCの発行を検討、準備するにあたって諮問グループを公式に設置したことが明らかになりました。 記事ソース:Seoul Shinmun

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2020/09/03Tetherの $USDT がOMGにつづきZK-Rollupsのサポートを実施予定
ステーブルコインを発行するTetherが、テザー(USDT)の入出金をZK-Rollupsネットワークのサポートを実施予定です。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1300722881471676416?s=20 TetherをZK-Rollupsネットワークを利用することで、承認にかかる時間を短縮し送金をより早く、低コストで行うことができます。これにより、高騰するEthereumのガス代に対処することができます。 ZK-Rollupsネットワークはゼロ知識認証を利用したレイヤー2ネットワークで、ブロックチェーンのスケーラビリティを改善することができます。 テザー(USDT)は以前にも、イーサリアムチェーンのガス代の高騰を受け、承認にかかる時間を短縮し手数料を抑えるためイーサリアムからOMGネットワークへ移行しています。 記事ソース:The Block

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2020/09/02Binance Smart Chainのメインネットがリリースされる
スマートコントラクトが使用可能なBinance Smart Chainのメインネットがローンチされました。 https://twitter.com/Binance_DEX/status/1300780922300579840?s=20 Binance Smart Chainは以前からBinanceが提供していたBinance Chainと並行する形で運営される、プログラム可能なブロックチェーンです。 スマートコントラクトをはじめ、クロスチェーントランザクションのための機能や Proof of Staked Authority (PoSA)と呼ばれるDelegated Proof-of-Stake (DPoS)とProof-of-Authority (PoA)を組み合わせたコンセンサスメカニズムなどの特徴があります。 Binance Smart Chainは先日、DeFiのためにChainlinkのオラクルとの統合を完了しています。 記事ソース:Binance

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2020/09/02Coincheckにて$IOST の取り扱いが9月8日に開始
コインチェック株式会社(Coincheck)が9月8日にIOSTの取扱いを開始予定です。IOSTは現在、国内の暗号資産交換業者において取扱いがなく、コインチェックが国内初の取扱いとなる予定です。 https://twitter.com/coincheckjp/status/1300625277492494337?s=20 IOSTの取り扱いについては以下の通りです。 暗号資産名:IOST(アイオーエスティー) ティッカーシンボル:IOST 取扱い開始日時:2020年9月8日 12時頃(予定) IOSTは以下のサービスで利用可能になる予定です。 ・Coincheck(WEB)およびCoincheckアプリにおける送金・受取・購入・売却 ・Coincheck貸仮想通貨(WEB) ・Coincheckつみたて(WEB) IOSTは、クレジットカードが利用されるのと同様のレベルでブロックチェーン技術を様々なサービスが活用できるようにすることを目指し、2019年2月25日にメインネットをローンチした暗号資産です。IOSTのネットワークでは、次世代のコンセンサスアルゴリズム「PoB(Proof of Believability)」により、公平且つ高速なスケーラビリティ(処理能力)と非中央集権性が実現されています。既に国内においても、再生可能エネルギー電力の取引システムの実証実験や精密医療や患者ケアに関するデータ管理の研究開発などが行われており、今後さらなる活用が期待できます。 IOST Foundationは先日、新しいインセンティブ・プランであるDeFi Incentive Program 2.0を立ち上げました。これはIOST上のDeFiの継続的なイノベーションをさらに促進するための600万米ドル(約6億円)のファンドです。 CRYPTO TIMESではIOSTと日本のメディアパートナーとなっており、マーケティングのバックアップや情報の発信など様々な分野で協力しています。 IOSTの詳しい概要はこちらの記事より参照ができます。 記事ソース:Coincheck














