仮想通貨ETFに1580億円流入、4カ月ぶり大きさ|BTC・ETH
よきょい

米国に上場する現物型のビットコインETFとイーサリアムETFに、8月7日までの1週間で合計10億ドル(約1580億円を超える資金が流入しました。いずれも4月以来最大の週間流入で、規制された投資商品への需要が持ち直しています。
SoSoValueのデータによると、現物ビットコインETFの流入額は8億5354万ドルで約4カ月ぶりの大きさとなりました。週内はすべての取引日で流入超となり、月曜1億7009万ドル、火曜2億1149万ドル、水曜2億4442万ドルと積み上がった後、週後半は鈍化しています。4月24日の週の約8億2400万ドルを上回り、約9億9600万ドルを集めた4月17日の週以来の水準です。
ブラックロックのiShares Bitcoin Trust(IBIT)が約6億9300万ドルを集め、週間流入の8割超を占めました。イーサリアムETFも2億4494万ドルを集めて5週連続の流入となり、この間の合計は約5億6600万ドルです。月曜は1142万ドルの流出で始まりましたが、火曜以降は回復し、木曜には9215万ドルが入りました。iShares Ethereum Trust(ETHA)は約2億300万ドルで、こちらも8割超を占めています。
この流入は、コールドカードのハードウェアウォレットに関する脆弱性の公表から数日後に起きました。TRM Labsは7月30日以降、5200を超えるアドレスから約1816BTC、およそ1億1600万ドルが流出したと推定しています。
The bitcoin ETFs just clocked their best week in flows (about $1b) since April and the 3rd best week since the good ole days were ruined by the Silent IPO last Oct. IBIT, FBTC and few others saw inflows every single day since Coldcard hack, making it hard not to see causation in… pic.twitter.com/5GnmkvD5g4
— Eric Balchunas (@EricBalchunas) August 8, 2026
ブルームバーグ・インテリジェンスのエリック・バルチュナス氏はタイミングの一致に言及しつつ、直接の因果関係までは主張していません。自己保管と機関投資家向けカストディの選択が、改めて意識される局面になりそうです。

抽選で26名が25ドル〜250ドル相当の賞品を獲得できる豪華キャンペーンが期間限定で開催中!
仮想通貨クレカ「Tria」のカード購入(無料プラン有)+ かんたんタスクで最大6%キャッシュバックのクレジットカードを実質無料で獲得できるチャンスです。是非この機会に参加しましょう(→参加はこちら)
Triaカードとは?
記事ソース:資料
























































