日本円で利回り獲得?JPYCがレンディング大手「Morpho」に登場
よきょい

日本円連動型ステーブルコインであるJPYCが、暗号資産レンディングプロトコルMorphoにおいて採用されることが明らかになりました。
Lend and borrow Japanese Yen with $JPYC
Coming soon to Morpho’s global lending network pic.twitter.com/yMSO7EgTte
— Morpho 🦋 (@Morpho) November 27, 2025
Morphoは資金効率の高い貸借機能を提供するレンディングプロトコルとして知られており、今回の発表では同ネットワークへのJPYC導入が「近日中(Coming soon)」であると告知されました。
これが実現すればユーザーはDeFi環境下においてJPYCを貸し出して利回りを得たり、他の暗号資産を担保にJPYCを借り入れたりすることが可能になると考えられます。
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これまでDeFiのレンディング市場では米ドル連動型ステーブルコインの利用が主流でしたが、JPYCの導入により日本円を基軸とした運用手段が新たに提供されることになります。
投資家にとっては日本円建てでの資産管理やヘッジ取引の選択肢が広がり、より柔軟な戦略構築が可能になると予想されます。
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