ハーバード大学、ビットコイン投資を拡大
よきょい

ハーバード大学がビットコインETFの保有を大幅に増やしたことが分かりました。SEC(米証券取引委員会)への提出書類によると、9月30日時点でブラックロックのiShares Bitcoin Trust(IBIT)を約681万株保有しています。
この投資によりIBITはハーバード大学の保有銘柄トップとなりました。
ブルームバーグのETFアナリスト、エリック・バルチュナス氏は、ハーバードのような大学基金がETFに投資するのは非常に稀であり「ETFが得られる最良の検証だ」とコメントしています。
Just checked and yeah $IBIT is now Harvard’s largest position in its 13F and its biggest position increase in Q3. It’s super rare/difficult to get an endowment to bite on an ETF- esp a Harvard or Yale, it’s as good a validation as an ETF can get. That said, half a billion is a… https://t.co/oTiSL29llB pic.twitter.com/yw0tRcD1ad
— Eric Balchunas (@EricBalchunas) November 15, 2025
ハーバード大学はビットコインと並行して金への投資も倍増させています。同大学はGLD(金ETF)の保有も99%増やし、2億3500万ドル相当を保有しています。これはインフレヘッジや通貨リスクへの戦略と見られます。
IBITには他の機関投資家も集まっています。ミレニアム・マネジメントやゴールドマン・サックス、ブレバン・ハワードなど1300以上のファンドがIBITを保有しています。アブダビの政府系ファンドなども配分を増やしています。
アナリストのマクロスコープ氏は、短期的な価格変動とは別にBTCには重要な長期的資金が流入していると指摘。ビットワイズCEOのハンター・ホースリー氏は、個人投資家が売却を考える一方で「ハーバードの基金は買い増している」と述べています。
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情報ソース:SEC



























































