【今日の暗号資産ニュース】12月利下げ見送りならBTC暴落か。バンガードが暗号資産に参入
よきょい

12月3日、ビットコイン(BTC)の価格は92,910ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約3,050ドル、ソラナ(SOL)は約141ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.23兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.6%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
12月利下げ見送りならBTC暴落か
ジェローム・パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が12月1日にフーバー研究所で開催されたイベントに登壇し、市場は次週の連邦公開市場委員会(FOMC)に向けた最後の手がかりとしてその発言に注目しています。
投資家が注視する最大の焦点は12月の利下げが実現するかどうかです。パウエル議長は以前12月の利下げは「確実ではない」と述べており、FOMC内部でも意見が割れていると報じられています。
パウエル発言でビットコイン急変?「12月利下げ」見送りなら暴落の危機
バンガードが暗号資産に参入
運用資産額9.3兆ドルを誇る資産運用会社バンガード(Vanguard)が、12月2日より同社の証券プラットフォームを開放し、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ソラナ(SOL)の現物ETFの取り扱いを開始すると報じられました。
資産運用大手バンガード、暗号資産に参入|9.3兆ドルの資本流入なるか
暗号資産市場に質的変化
11月の暗号資産市場において資金の著しい移動が観測されました。ソラナ上のミームコイン取引高が2024年2月以来の低水準を記録した一方で、予測市場が急速に台頭しています。
ソラナのミームコイン市場は1月にピークを迎えましたが、その後は緩やかな減少傾向が続いています。これは特定の暴落イベントによるものではなく、市場の過熱感が薄れトレーダーがより優位性のある市場へと資金を移動させていることを示唆しています。対照的に、予測市場は記録的な成長を遂げています。
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