【今日の仮想通貨】ステーブルコイン決済は本当に減ったのか?予測市場の大衆化進む
よきょい
9月28日、ビットコイン(BTC)の価格は1312万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約41.8万円、ソラナ(SOL)は約1.88万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は463兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.1%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
ステーブルコイン決済は本当に減ったのか?
Visaは9月18日のデータ更新で、ステーブルコインの「調整後取引額」を引き下げました。一方、調整後の取引件数の減少は2%未満にとどまっています。この差は実際の利用減ではなく、取引の分類方法の変更によるものとされています。
ステーブルコイン決済は減った?Visaが取引額を下方修正した理由
予測市場の大衆化進む
スポーツ特化型の予測市場を運営するNovigは9月9日、女優のシドニー・スウィーニー氏をパートナー兼株主として迎えたと発表しました。
キャンペーン「Just Sports」はアメフトシーズンを通じて、デジタル、SNS、動画、屋外広告で展開されます。予測市場とは、将来の出来事の結果に連動する契約を売買する市場のことです。著名人の起用により、予測市場は一部の愛好家の枠を越えつつあると見られています。
予測市場の大衆化進む|女優スウィーニー氏がNovigの株主に
グーグルクラウド、イーサリアムの取引結果を事前保証
イーサリアム向けの取引基盤を開発するPufferは、グーグルクラウドがゲートウェイを運営し、取引の結果を決済完了前に保証する仕組みを発表しました。同社のUniFiネットワークが最初の利用先となります。ただし、UniFiと保証サービス「Puffer Preconf」は9月23日時点でテスト環境での運用にとどまっています。
グーグルクラウド、イーサリアムの取引結果を事前保証|試験段階
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