【今週のJPYCまとめ】日本円ステーブルコイン「JPYC」保有者数が急増。QR決済対応へ
よきょい

日本円連動ステーブルコイン「JPYC」が普及と実用化の両面で爆発的な成長を見せています。
たった3日間で保有者が2.4万人も急増するという異例の事態に加え、ガス代不要のQR決済ソリューションも登場。Web3の利便性が日常生活レベルにまで浸透し始めたことを強く印象づける一週間となりました。
今週のJPYCに関する主要ニュース2点を詳しく見ていきましょう。
今週の注目ニュース
JPYC保有アドレス数、3日間で2.4万増
日本円に連動するステーブルコインJPYCの保有者数が急増していることが明らかになりました。
12月6日時点でのJPYC保有者アドレス数は11万2395を記録。これは12月3日時点の8万8288アドレスと比較して、わずか3日間で2万4107アドレス増加したことになります。
日本円ステーブルコイン「JPYC」保有者数が急増、3日間で2.4万アドレス増
「JPYC」がQR決済対応
Web3テック企業のSOWAKA PTE. LTD.(SOWAKA)は、JPYC株式会社が発行する円建て電子決済手段「JPYC」と連携した新たな決済ソリューション「Avacus Pay」を正式に発表しました。
本サービスの大きな特徴はWeb3特有のガス代(手数料)をシステム側で自動処理する「ガスレスシステム」の採用です。利用者はJPYC残高のみで支払いが完結するため、ブロックチェーンを意識することなく既存のQRコード決済と同様の操作感で決済を行うことが可能です。
日本円ステーブルコイン「JPYC」がQR決済対応|手数料大幅減なるか
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