【今週のJPYCまとめ】日本円ステーブルコイン「JPYC」保有者数が急増。QR決済対応へ

2025/12/07・

よきょい

【今週のJPYCまとめ】日本円ステーブルコイン「JPYC」保有者数が急増。QR決済対応へ

日本円連動ステーブルコイン「JPYC」が普及と実用化の両面で爆発的な成長を見せています。

たった3日間で保有者が2.4万人も急増するという異例の事態に加え、ガス代不要のQR決済ソリューションも登場。Web3の利便性が日常生活レベルにまで浸透し始めたことを強く印象づける一週間となりました。

今週のJPYCに関する主要ニュース2点を詳しく見ていきましょう。



今週の注目ニュース

JPYC保有アドレス数、3日間で2.4万増

日本円に連動するステーブルコインJPYCの保有者数が急増していることが明らかになりました。

12月6日時点でのJPYC保有者アドレス数は11万2395を記録。これは12月3日時点の8万8288アドレスと比較して、わずか3日間で2万4107アドレス増加したことになります。

「JPYC」がQR決済対応

Web3テック企業のSOWAKA PTE. LTD.(SOWAKA)は、JPYC株式会社が発行する円建て電子決済手段「JPYC」と連携した新たな決済ソリューション「Avacus Pay」を正式に発表しました。

本サービスの大きな特徴はWeb3特有のガス代(手数料)をシステム側で自動処理する「ガスレスシステム」の採用です。利用者はJPYC残高のみで支払いが完結するため、ブロックチェーンを意識することなく既存のQRコード決済と同様の操作感で決済を行うことが可能です。


【PR】JPYCも使えるキャッシュバック率6%クレカ「Tria」が登場!

Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。JPYCが使えるだけでなく、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!!

面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)

関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】

Triaの特徴

仮想通貨で決済可能なクレジットカード
② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率
③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応

お申し込みはこちら!

ニュース/解説記事

Enable Notifications OK No thanks