【今日の暗号資産ニュース】X新機能で暗号資産の価格追跡が容易に。着服事件発生でJPYCへ注目集まる
よきょい

1月13日、ビットコイン(BTC)の価格は91,690ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約3,130ドル、ソラナ(SOL)は約139ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.19兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.3%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
X新機能で暗号資産の価格追跡が容易に
ソーシャルメディアプラットフォームのXは、タイムライン上で暗号資産や株式の価格を直接追跡できる新機能「スマートキャッシュタグ(Smart Cashtags)」の導入を計画しています。
Xのプロダクト責任者であるNikita Bier氏が自身のXアカウントで明らかにしました。同氏は来月中の一般公開に向けて開発とフィードバックの収集を進めているとしています。
X新機能「スマートキャッシュタグ」発表、株式や暗号資産の価格追跡が容易に
イタリア銀行、イーサリアムに関する論文を発表
イタリア銀行が発表した研究論文において、イーサリアム(ETH)の価格崩壊がネットワークのセキュリティ基盤を破壊し、決済機能を麻痺させる可能性があるとの警告がなされました。
論文はイーサリアムのような許可不要型ブロックチェーンの信頼性が、裏付け資産を持たないトークンの市場価値と不可分である点に懸念を示しています。
着服事件発生でJPYCへ注目集まる
福岡県の田川信用金庫で発生した職員による着服事件を受け、既存金融機関への信頼性と資産管理のあり方が改めて問われています。
こうした中、日本円ステーブルコイン「JPYC」を発行するJPYC株式会社の代表取締役である岡部典孝氏は、金融機関を無条件に信頼するのではなく自ら検証し資産を守る重要性を提言しました。
信用金庫職員による着服事件で検証可能な「JPYC」に注目集まる
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