仮想通貨500銘柄の取引高が急減、ビットコインは独走状態
Crypto Times 編集部

オンチェーン分析プラットフォームのGlassnodeは、暗号資産市場における現物取引高の最新動向を報告。時価総額上位500銘柄の暗号資産を合算した現物取引高は1月下旬から減少傾向にあり、市場全体で取引の勢いが減退している様子が浮き彫りとなりました。
The aggregated spot volume for the top 500 crypto assets has been declining since late January. Meanwhile, Bitcoin spot volume has been more resilient and rising for most of February.
📉 https://t.co/1noCEBnRU9 pic.twitter.com/SLH8Rd3Bmu
— glassnode (@glassnode) March 11, 2026
その一方でビットコイン(BTC)の現物取引高は対照的な動きを見せています。2月の大部分においてビットコインの取引高は他の銘柄と比較して底堅く推移しており、上昇傾向にあったことが示されました。
市場では、ビットコインが「7万ドルの壁」で反落を繰り返すなど、上値の重い展開が続いていました。また、2月下旬には大口投資家の買い控えを示すデータも確認されていましたが、取引高の面ではビットコインへの関心が維持されていた形です。
関連記事:ビットコイン蓄積スコア「0.5」割れ、大口の買い控え続く
アルトコイン市場全体で取引高が減少する中でビットコインの取引高が相対的な強さを見せている点は、現在の市場環境における投資家の選別姿勢を反映している可能性があります。
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