オープンガバメントの推進やモビリティ向けクラウドサービスを運営する株式会社スマートバリューが、株式会社INDETAILが設立した会社「ノースディテール」を連結子会社とし、ブロックチェーン事業で業務提携を行うことを発表しました。

スマートバリューは、クラウドサービスを通して、自治体や地域住民の社会問題の解決やスマートモビリティ社会に向けたイノベーション創出、予防医療の推進の3つを柱としている企業です。

特にITを活用した地方創生に力を入れており、昨年6月には石川県加賀市との「ブロックチェーン都市プロジェクト」にも参画しています。

対して、INDETAILは、ブロックチェーンやAIに関する事業を展開しており、北海道が拠点の企業です。北海道のニセコひらふエリアの地域通貨決済システム「NISEKO Pay」のウォレットの開発や、CEATEC JAPAN 2018への出展など、ブロックチェーン分野での数々の実績を持っています。

今回の業務提携によってスマートバリューは、INDETAILのもつ技術力やノウハウを活用し、北海道を中心とした地域情報クラウドやモビリティ・サービスにおける開発体制の強化を進めていくようです。