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2019/11/13Bakktが現金決済によるBitcoin先物事業の承認に向けて、シンガポールの金融庁と協議中
現物決済のBTC先物を提供するBakktが2020年までに現金決済のBTC先物の承認を求めてシンガポール金融庁と協議中であることを発表しました。 Bakkt COO Adam White氏によるとCoinDesk主催のInvest : NYCにて、Intercontinental Exchange(ICE)子会社が製品の追加に取り組んでいることを述べています。 ここ数週間で、同社は既存の先物商品に加え、オプション契約を提供する意向も発表、来年には消費者向けアプリの提供も予定しており、同月12日には機関投資家向けのカストディサービスの提供も開始することを発表しました。 ビットコイン先物のBakkt(バックト)が世界中で注目される理由とは - CRYPTO TIMES 記事ソース : CoinDesk

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2019/11/13HTCブロックチェーンスマホEXODUS 1がBinance ChainとDEXをサポートした限定版を発売
HTCが販売しているブロックチェーンスマートフォンEXODUS 1がBinance Chainを統合し、Binance DEXをサポートする限定版EXODUS 1 -Binance Editionを発表しました。 EXODUS 1 -Binance Editionでは、Binance Chainが統合されており、また、本端末に内臓されているZion Vaultウォレットを利用して、Binance DEXに直接アクセスすることができます。 また、本端末にはTrust Walletがプリインストールされているため、Zion Vaultウォレットと併用して、Binanceの主要な取引所アプリ、BTC、ETH、BNBおよびその他のデジタル資産がサポートされます。 https://twitter.com/binance/status/1194212031852756992?s=20 HTC EXODUSのWebサイトで、まもなく販売開始となり、元のEXODUSよりも100USD安い599USDまたは同等の暗号通貨の価格で購入が可能になります。 Binance Editionを購入した最初の500人には、早期購入ボーナスとして、BNBが100USD分支払われることになっています。 BTCフルノード運用が可能なブロックチェーンスマホ『HTC Exodus 1s』を発表、価格は2.7万円 - CRYPTO TIMES 記事ソース : Binance Blog

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2019/11/12通貨危機下のベネズエラで出産費用をビットコインで支払った男性が現れる
自国通貨がハイパーインフレ下にある男性が、出産費用全てをビットコインで支払ったことが話題になっています。 ベネズエラ出身のエンジニアであるJosé Rafael Peña Gholam氏は、ベネズエラの経済状況でいかにビットコインが有用だったかを伝えています。 ハイパーインフレを続けるベネズエラの法定通貨・ボリバル(VES)に危機感を感じていたGholam氏は、ビットコインの高いボラティリティを承知の上で、過去2年間分の給料をビットコインで受け取り続けていたそうです。 「2019年1月に450VESで買えた一杯のコーヒーが、9月を迎えることには14000VESとなっていた」とハイパーインフレの現状を鮮明に語る同氏は、「もしビットコインがなかったら」と続け、出産・医療費の支払いが二進も三進も行っていなかっただろうと語りました。 Gholam氏は、必要性・実用性が疑問視されるビットコインは国家財政が機能しない国では非常に高い実用性を発揮すると強調しています。 記事ソース:In Venezuela, I Used Bitcoin to Pay for the Birth of My Son

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2019/11/12シンガポール金融管理局がJPモルガンとペイメントシステムの共同開発へ
シンガポール金融管理局(MAS)とJPモルガンが共同でブロックチェーンを応用した国際送金プロトコルを開発していることが、今月10日に明らかになりました。 同プロトコルはまだ実証段階ですが、実現されればひとつのネットワーク上で異なる通貨による一元的な支払いを可能にするようです。 国際送金のブロックチェーン応用で、コスト効率性が向上し新たなビジネス機会が生まれる可能性も秘めていると、MAS最高技術責任者のSopnendu Mohanty氏は期待を示しています。 記事ソース: JPMorgan and Singapore’s central bank develop a blockchain system for cross-border payments

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2019/11/12Ripple(リップル)のXpring Platformが本格的に日本展開へ
Ripple(リップル)のXpring Platformが本格的に日本展開を開始したことが、XRP MEETUP JAPAN 2019で発表されました。 Xpring PlatformはRipple社のXRPの開発者向けオープンプラットフォームとなっており、異なる通貨間でのペイメントを効率よく仲介する方法として注目されています。 日本展開を促進するため、リップルは異なる開発言語に対応できるツールを提供し、開発者ポータルは既に日本語に翻訳済みとなっています。 今後、Rippleの開発コミュニティが日本でどのように拡大していくかに注目が集まります。 Ripple(リップル)社の投資部門Xpringが開発者向けのオープンプラットフォームを発表 - CRYPTO TIMES

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2019/11/11SBIリップル主導のMoney Tap(マネータップ) 福島銀行に技術導入か
SBIホールディングスは11日、株式会社福島銀行と資本業務提携を結んだことを発表しました。 業務提携では、SBIの様々な子会社サービスを通じた金融商品・サービスの提供や、顧客利便性・コストの改善、資産運用の受託などがなされる見込みです。 この中ではSBI Ripple Asia主導の「Money Tap (マネータップ)」が福島銀行に新規技術を導入するともあり、しばらくニュースのないマネータップから今後実用化に向けた進展があるかに注目が集まります。 記事ソース:SBIホールディングス株式会社

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2019/11/10BTC9000ドルを割ったのはSWELL期待による $XRP ポジション狩り、BTCポジション狩りによる二段階下落か
どうも、編集部のNです。日本人が多いリップラーですが、SWELLも無事に今年も終了しましたね。そして、その後、BTCの価格も久々に9000ドルを割りました。 今回、このビットコインの下落はなぜ起こったのかということを考察していきたいと思います。 さて、今回起きたBTCの下落は二段階による下げだったのではということが考えられます。まずは、XRPを始めとするアルトコインが引き金になりました。その後BTCは下落。 そして、更に時間を置いて、いつもの含み損のポジションを強制的にロスカットさせた下落のように考えられます。 下記のチャートを見てみましょう。 [caption id="attachment_45059" align="aligncenter" width="800"] 青:BTC/USD , オレンジ:XRP/BTC[/caption] 今回は、BTC/USD、XRP/BTCのチャートになります。このチャートを見ると、XRPの価格下落が先行しているのがわかります。 そして、2回目のBTC下落の際はXRP/BTCは上昇しています。その他のアルトコインも大きく下落することがなかったことから、アルトコインはあまり売られずにBTCだけが大きく売られていたことがわかります。 このことから9000ドル近辺までの下落はアルトコインをきっかけにした下落、8700ドル近辺までの下落はビットコインに売りを仕掛け、含み損ロングの強制ロスカットによる下落なのではと言うことが考えられます。 タイミングとしてSWELLに向けてXRPのポジションを持ってる人も多かったと思うので、そこを起点に仕掛けてきたのではないでしょうか。 前回も記述をしましたがアルトコインをしっかり見ていた人にはわかりやすい下落だったと思います。OIの推移を見ていれば新規のロングポジションが含み損でいる状態も想像できたので、二段階目の下落も予想出来たと思います。 しばらくは、BTCは下落トレンドに入ったかのように見られますが、今後も方向感が出るまでは無理なポジションを持たないことが吉だと思われます。特に、15日にBCHはハードフォークが控えています。これにより、再びアルトコインを引き金にビットコインが値動きする可能性があります。

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2019/11/09チュニジアが世界初、ブロックチェーンを利用した中央銀行のデジタル通貨発行へ
11月7日、チュニジアの中央銀行は、自国の法定通貨である「ディナール」のデジタル化とそのプラットフォームの開発を行うと発表しました。 このデジタル通貨は、ロシアの開発者による「Universa Blockchain」が利用されており、貨幣の流通においてブロックチェーンが使われる初めてのケースであると言えます。 開発者(技術提供者)は発生したトランザクション手数料の一部を受け取ることができますが、中央銀行はすべてのトランザクションや購入者、販売者のデータへのアクセスが可能となっています。 チュニジアで行われたイベントForex Club内で中央銀行の代表と国際通貨基金(IMF)の代表者の間でCBDC「e-Dinar」の転送もイベント内では行われたようです。 ※本記事に関しては現在、不明確な情報も多いため随時追記を行います。 11/13 追記 Central Bank of Tunisiaによると、通貨/金融のデジタル化に焦点をおいて、研究を進めているが暗号通貨を利用していないとついて様々な検討を進めているが、暗号通貨を利用しているわけでは無いとプレスリリースにて発表をしています。 記事ソース(ロシア語):Российские разработчики обеспечат оборот электронной валюты Туниса

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2019/11/07SWELL 2019が本日より開催、XRPの値動き動向は? BTCの動きも合わせてチェック
現在レンジ相場にあるビットコインですが、方向性が出ずなかなか触りづらい展開が続いております。 一方、アルトコイン市場は中国の習近平首相の発言が引き金となり全体的に上昇しております。この状況は、ビットコインを除いたマーケットキャップ(下画像)を見てもわかると思います。 最初は中国系銘柄中心で盛り上がっていましたが、そこから他の銘柄にも波及していったものとみられます。昨日はイーサリアムやBCHABCなども上昇しており、メジャーアルトにもその流れが来ています。 「アルトコインの盛り上がりはメジャーアルトまで来ると終わる」という現象は2017年からよく観察されており、今そのフェーズに達したのかを警戒してチェックする必要があるかもしれません。 アルトコインに流れてきたお金がビットコインに流れるか、もしくはビットコインに介さずマーケットから直接資金が抜けるのかは注視しなければなりません。 そして、本日からRipple(リップル)社主催のカンファレンス「SWELL」が始まりました。XRPは本日早朝に5%ほどの上昇を見せるも、その後大きく下落してしまいました。それに合わせるかのように、ビットコインも若干下落しています。 [caption id="" align="aligncenter" width="800"] 青: BTCUSD, オレンジ: XRPBTC[/caption] アルトコインの状況はやはりビットコインにも影響があるようです。本日はXRP以外のアルトコインも若干下落しており、ビットコインにどう影響するかは意識しておいた方が良いでしょう。 XRP自体に関しても、SWELLでの発表でここからさらに激しく上下する可能性がありますので注意が必要です。

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2019/11/05ブロックチェーンTCG『Gods Unchained』完全攻略 -試合中にのみ登場する簡易カード(Rune , Anim , Enchanted Weapon) の解説-
今回の記事では前回のカード効果説明記事ではカバーしきれなかった基本システムについての説明です。 具体的にはRune、Anim、Enchanted Weaponの三種類についての解説を行います。 ※各カード効果と用語についてはここでは簡易的に記載しますので、詳細は下記記事を参照ください ブロックチェーンTCG『Gods Unchained』完全攻略 -カード効果と用語の解説- これらのカードは選択可能なカードとしては存在せず、よって直接デッキにに組み込む事は出来ません。あくまでも試合中にカード効果により一時的に得られるものとなります。 結論としてざっくりそれぞれの特徴を挙げると、下記の様になります。 Rune: 簡易版の魔法 Anim: 簡易版のクリーチャー Enchanted Weapon: 簡易版の武器 それでは各々の説明をして行きます。 Rune 今回挙げた中では一番よく見かけるカードがRuneになると思います。 地味ではあるものの、特定Godしか持ち得ない様な効果を扱える為に強力です。 注意点としてこれらは全てSpell(魔法)として扱われます。Magicならば特に恩恵が多いと言えるでしょう。 Rune of Life: 対象の味方クリーチャーと自Godをそれぞれ6年回復します Rune of Fire: 対象の敵クリーチャーもしくはGodに3ダメージを与えます Rune of Sight: Foresee 2 (2枚先まで引く予定のカードを確認してそのままにするかデッキ最後尾に回すか選べる)をした後、1枚カードを引きます Rune of Strength: 対象の味方クリーチャーに+2/+2をFrontline(前衛)を与えます Anim Animは2マナというコストに対して悪くない性能を持つクリーチャーです。 とは言え侮れない存在でもあります。 Iron Anim: 2マナ 3/3、純粋にステータスに優れます Heavy Anim: 2マナ 2/3 Frontline(前衛)、前衛持ちであり守りに優れます Concealed Anim: 2マナ 3/2 Hidden 1turn(隠匿)、1ターン隠れる為、除去耐性に優れます Protected Anim: 2マナ 2/2 Protected(1回ダメージ無効)、ステータスは低いですがこちらも除去耐性に優れます Enchanted Weapon 元々Relicに関して多くの種類を持つGodがWarのみである為、Enchanted Weaponのみが多くのその他GodにRelicの選択肢を提供すると言えます。 まだ単純なダメージ能力だけでなく、それぞれが効果を持っているので用途が微妙に異なります。 尚、もしもSlayer Warでこれを持てば耐久力を増やせますので、延々とDeadly付き攻撃なんて事も可能です。 Destructive Dagger: 2マナ 1/1 Deadly(即死効果)、 非常に強力ですがBlitzが無いので装備してすぐ使えない点に注意です Starling Spear: 2マナ 2/3 Blitz(速攻) Flank(側面攻撃)、シンプルに強力で扱いやすいRelicです Glamoured Gladius: 2マナ 1/3 Blitz(速攻) 攻撃時にはランダムな味方クリーチャーを+1/+0する、攻撃力自体は弱いものの味方を強化出来る為、侮れない強さのRelicです Curative Cadgel: 2マナ 2/2 Blitz(速攻) Afterlife(死後発動)で3ライフ回復、 こちらも扱いやすいステータスと回復効果を備えたRelicです。Afterlife効果は新たなRelicの装備、破壊される、耐久力を全て消費等、どのケースでも発動します 最後に 以上で簡単ながらもRune、Anim、Enchanted Weaponの効果を説明しました。 次に応用的な話ですが、これらのカードはBag of Trick(通称マナバッグ)とは異なり、手札としてカウントされます。 これらについては特定カードが条件であるものの、枚数で言えば通常のカードよりも取得条件が緩いのです。よって、手札を捨てる時の選択対象、手札枚数を前提とする効果といった場合でも有効なのです。 また、デッキからカードを引き過ぎると長期戦では先にデッキ切れしてしまいますが、これらはそうしたデメリット無くカードアドバンテージを得られます。 ただし引き過ぎると手札が満杯になってしまいドロー出来なくなります(これも長期戦ならば意図的に利用可能ですが) 長くなってしまうので詳細な説明は省きますが、上記の効果を踏まえて幾つか代表的な活用例となるカードを挙げます。効果を調べてみると面白いかもしれません。














