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2020/08/18LayerXが保険金支払業務自動化の技術検証のため、MaaS領域の実証実験を実施
SOMPOホールディングス、損害保険ジャパン、ナビタイムジャパン、株式会社LayerXが協働し、保険事故発生の自動検出および保険金支払業務自動化の技術検証のため、MaaS領域におけるブロックチェーン技術を活用した実証実験を実施します。 https://twitter.com/LayerXcom/status/1295187010945028098?s=20 MaaS (Mobility as a Service)領域のDLT応用に関する実証実験は8月18日から9月30日にかけて行われる予定で、「電車の運行遅延」を保険金請求事由と見立て、ブロックチェーン上でさまざまなプログラムを自動的に実行できる仕組みのスマートコントラクトを活用します。 検証ではJR宇都宮線・高崎線・埼京線の遅延情報を自動検知し、位置情報をもとに当該遅延の影響を受けたと判定されるテストモニターに対して、保険金に見立てたデジタルクーポンを即時に自動発行、配付します。 MaaS領域におけるブロックチェーンの国内での実証実験は国内初であり、あらたな分野での技術の応用に期待が集まります。 記事ソース:PR Times

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2020/08/18香港が中国のデジタル人民元を発行予定
中国が香港でデジタルユアン(人民元)プロジェクトを実行することが地元メディアSouthern Dailyによって報道されました。 中国のCBDCを発行するデジタル人民元プロジェクトは香港をはじめとした粤港澳大湾区(グレートベイエリア)にて行われます。 デジタル通貨の発行に対して、広東省のLocal Financial Supervision Administration BureauのディレクターであるHe Xiaojun氏はデジタル人民元のクロスボーダーな採用には広東省が重要な役割を果たすという考えを示しています。 中国では今年、大手の国有銀行『中国農業銀行』がデジタル人民元に対応するアプリのテスト版をリリースしました。中国農業銀行は、デジタル人民元のパイロットプログラムを任された企業の1つです。 今回の香港での取り組みはテストの終了を受けてより本格的な実証を行うためであると考えられます。 記事ソース:Southern Daily

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2020/08/17仮想通貨取引所FTXとコピートレードのBitcopyが資本業務提携
香港を拠点とする大手仮想通貨レバレッジ取引所FTXはソーシャルコピートレードサービスのBitcopyと資本業務提携を行いました。 これによりFTXを利用するリーダーボードランカーを含む優秀なトレーダーがBitcopyに登場し、ユーザーはコピートレードを無料で利用することができます。またBitcopyからFTXにコピートレードサービスを通じた新たな顧客の誘導が行われます。 仮想通貨デリバティブ取引所において、流動性の確保は必須です。デリバティブ取引所の売買代金高ランキングで世界6位に位置するFXTにとって、ユーザー数が伸びており、オリジナルの売買戦略を提供するBitcopyとの資本業務提携は業界の勢力図を塗り替えるチャンスとなります。 今回の提携により、FXTのリーダーズボードランカーなどの多くの優秀なトレーダーがBitcopyに参加することが予想され、トレーダー、ユーザーどちらにとっても大きなメリットがあります。優秀なトレーダーは、Bitcopyに登録することで取引手数料のキックバックがもらえ、金銭的にノーリスクであるためです。またユーザーはFTXを利用する事で優秀なトレーダーと同じ環境で同じトレードを実現する事が可能となります。 Bitcopyに優秀なトレーダーと利用可能な取引所が増えることで、集客とサービス向上につながりFTX、Bitcooy双方のユーザー数増加と取引数量の増加が見込まれます。まさに最大限のシナジー効果を見込んでの資本業務提携と言えます。 2020年に本格稼働したBitcopyは現在、フォロワー人数は2000人超えとなっており、グローバルなソーシャルコピートレードサービスとしてもメキメキユーザーが増加中です。他のコピートレードとの違いも多く、オリジナリティが高くエッジの利いているサービスと言えます。 Bitcopyの特徴として、下記があげられます。 利用できるストラテジーは110以上 裁量トレードだけでなくシステムトレードのコピートレード(自動売買)も可能 USDT発行をフックに売買を行うなど仮想通貨独自の材料で売買するストラテジー有り 今後は、FTXとBitcopyのコラボキャンペーンを予定しており仮想通貨市場にムーブメントを巻き起こしていく事が期待されます。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2020/08/17ボストンFedとマサチューセッツ工科大学が提携しCBDCの研究へ
ボストンFederal Reserve Bankとマサチューセッツ工科大学だパートナーシップを結び中央銀行デジタル通貨(CBDC)の発行の研究を行うことが明らかになりました。 Federal ReserveのLael Brainard氏は研究に関して、出来上がったコードは公開し、誰でも試せる状態にすると説明しています。加えて、研究の目的として「デジタル通貨の安全性と効率性を検証すること」と説明し、実際に検証することによって可能性や限界を探る意図があります。 しかし、実際にCBDCを発行するかどうかはまだ決定されておらず、あくまで今回はデジタル通貨の性質を理解するための実践的な実験となっています。 過去には国際決済銀行(BIS)が、コロナウイルスの流行を受けて中央銀行デジタル通貨(CBDC)の発行について肯定的な内容の報告書「BIS Bulletin No. 3 – Covid-19, cash, and the future of payments」を発表しました。今後もCBDCに関する注目度は高まっていくと考えられます。 記事ソース:The Block

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2020/08/16LINE暗号資産取引サービス「BITMAX」がオープンチャットとの連携機能を追加
LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVCが提供する暗号資産取引サービス「BITMAX」に、オープンチャットのトークルームとの連携機能が追加されました。 「オープンチャット」は、興味関心事や日常生活に密着した話題についてトークルームの中で会話や情報交換を行えるサービスです。 「BITMAX」内にオープンチャットの暗号資産関連トークルームの検索結果にアクセスできる機能が追加され、BITMAXのホーム画面からトークルームに参加し、暗号資産についての情報交換などを行うことができます。 LINE独自の暗号資産であるLink Chainのユーティリティトークン LINK($LN)が2020年8月6日より取り扱いを開始予定であることがBITMAXのプレスリリースにより発表されています。 記事ソース:PR Times

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2020/08/16米邦準備制度が分散型台帳FooWireの詳細を発表
アメリカのFederal Reserve(米邦準備制度)が、Hyperledger Fabricブロックチェーンの分散型台帳技術を含む2019の決済に関する取り組みについて詳細を発表しました。 先日公開されたFooWireと呼ばれる取り組みでは、ブロックチェーンが決済に適した技術かどうかを判断する実験を行いました。 結果として、スマートコントラクトによる効率化や素早い決済、そしてプラットフォームの幅広い機能を鑑みてポテンシャルがあると判断されています。 DLTとしてHyper Ledger Fabricを採用した理由として、(コンソーシアムブロックチェーンであるので)チームの求めていたクローズドで成熟し、エンタープライズが使用できる技術であると説明されています。 Hyper Ledger FabricはHyper Ledgerが提供する、トランザクションの台帳を特定のノード間のみで共有することができるChannels機能が特徴的なコンソーシアム型ブロックチェーンサービスです。Channels機能により、例えばサプライチェーンなどに応用する場合は特定の主体間でのみ重要で秘匿性の高い情報を共有することができます。Hyper Ledger Fabricを利用したプロジェクトは数多く存在し、IBMやAmazonなどの大手企業も採用しています。 記事ソース:FRB

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2020/08/15MicroStrategyが上場企業として初めて資本配分にビットコインを活用
ナスダックの上場企業であるMicroStrategyが上場企業として初めて自社の資本配分の戦略としてビットコインを購入しました。 MicroStrategyは21,454 ビットコインを購入し、250億円相当の資本をビットコインとして所有しています。同社は7月24日にビットコインを資本配分戦略の一環として取り入れる意向を示しています。 今回の資本投資はンフレーションを避けるためであり、シェアホルダーの長期的な利益となると説明しています。 Microstrategyはビットコインの購入先や保管している場所は明らかにしていません。 同社が拠点を置くアメリカでは先日ビットコインをマネーと定義する発表がありました。 記事ソース:MicroStrategy

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2020/08/15Binanceの $BNB トークン保持者へ $SXP のエアドロップが行われる
大手暗号資産取引所Binanceが発行す$BNBのトークンホルダーに向けてSwipe ($SXP)トークンのエアドロップが行われます。 先日買収したSwipeとの協力により、Binanceは合計で16億円相当のSXP(400万SXP)のエアドロップを行います。 https://twitter.com/binance/status/1294208674567557122?s=20 BinanceはBNBトークン保持者へ8月17日より12週間にわたり毎週333,333.33 SXPをエアドロップします。エアドロップは各ユーザーが保有するBNBトークンの割合に応じて配布されますが、最低でも0.1 BNBを保有している必要があります。 BinanceのCEOであるChangpeng Zhao氏は自身のツイッターにて「これはBNBの大規模なソフトステーキングのようなものである。BNBがDeFiコインではないという認識があるなら、再度考え直す必要がある。」と発信し、こんにちのDeFiブームへ対応しようとする姿勢が見えます。 https://twitter.com/cz_binance/status/1294210339970494464?s=20 Swipeはデジタルウォレットや暗号資産デビットカードを発行する企業で、先日Binanceへ買収されています。 記事ソース:Swipe、Binance

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2020/08/14コインベースが米国向けにビットコイン保有量に応じた現金貸し出しサービスを開始
大手暗号資産取引所コインベースが、米国向けにビットコイン保有量に応じた現金貸し出しサービスを開始しました。 https://twitter.com/coinbase/status/1293688199806455808?s=20 アメリカの対象となる州のユーザーは、ビットコインの保有量の最大30%をコインベースから現金で借りることができます。 このサービスを利用することで、ユーザーはビットコインの価値が上昇するまで保有しつつも、通常のローンを組まずに現金を用いて出費に対応することができます。ビットコインの保有量に裏付けられているため、面倒な手続きやローンの審査などが必要なく、コインベースのアカウントを使って2、3日で簡単に現金を借りることができます。 コインベースは先日、オープンソースの仕様書とブロックチェーンとの統合をより簡単に、より速く、より信頼性の高いものにするツール「Rosetta」をローンチしました。 記事ソース:Coinbase

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2020/08/14マイクリがGas高騰を受けてGUMの還元キャンペーンを実施
大人気ブロックチェーンゲームMy Crypto Heroes(マイクリ)が最近のgas代高騰を鑑み、期間限定でgas代をGUMで還元するキャンペーンを実施します。 https://twitter.com/mycryptoheroes/status/1293797783346884608?s=20 キャンペーンは実施中の「mini GUM UPキャンペーン」に追加して実施されます。すでに「mini GUM UPキャンペーン」期間中にGUMを購入されたユーザーもGUMを受け取ることができます。 GUMをETHで購入する際にかかったgas代分のGUMが付与され、1回に還元するGUMはETH購入額の10%相当が上限となっています。 キャンペーン期間は8月12日から8月26日までとなっています。 MyCryptoHeroes用のスマートフォンアプリ「GO!マイクリ」についてはこちらから確認できます。同アプリでは、ゲームのプレイだけでなくニュース配信も行うので、イベントや攻略情報等の情報収集も行うことができます。 記事ソース:Medium














