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2019/11/07テックビューロ、mijin Catapultを活用したオンライン医療ソリューションを開発へ
テックビューロ株式会社は7日、HealthCareGateとの提携のもと、ブロックチェーン構築プラットフォーム「mijin Catapult」を活用したオンライン医療ソリューションを開発することを発表しました。 同プロジェクトは、患者の受診記録や服薬履歴に加え、医療機関や調剤薬局の免許や診療記録などをブロックチェーンを活用して登録・管理できる基盤を作り、オンライン診療の普及を促進することを目的としています。 [caption id="" align="aligncenter" width="650"] プレスリリースより[/caption] テックビューロは昨年10月に仮想通貨取引所「Zaif」の事業をフィスコ仮想通貨取引所に譲渡しており、その後今年8月に暗号資産交換業の正式終了を発表しています。 企業のフォーカスは実用化事業にシフトしているとみられ、今回のイニシアチブは2社が共同開発したmijin Catapultの具体的なユースケースとなります。 記事ソース: PR TIMES

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2019/11/07三菱UFJ、22社と協力で「セキュリティトークン研究コンソーシアム」を設立
三菱UFJ信託銀行は7日、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJ銀行とその他22社と協力のもと、セキュリティトークンを活用した証券・資金決済の基盤作りに取り組む「ST研究コンソーシアム(SRC)」を設立したことを発表しました。 メンバーは「コンソーシアム事務局」「資金調達・投資検討者」「アレンジ・媒介検討者」「技術協力・決済検討者」の4つに分けられており、各立場から協力や実用化の検討がなされる予定となっています。 SRCは、社債や証券化商品を「24時間365 日“いつでも柔軟に”、“どこからでも”専用端末が不要で」調達・運用できる一元化プラットフォームを作ることを目標としており、小口の個人投資家や海外投資家もターゲットに含まれています。 「Progmat」と称された同プラットフォームは資金調達者−投資家間の資金決済だけでなく、金融商品の発行や約定で発生するデータもブロックチェーンに記録して法的権利を保守することにも焦点を当てています。 三菱UFJ信託銀行はセキュリティトークンの管理基盤に関わる特許出願を行なっていることや、今年7月〜10月に社債を用いた技術検証を実施したことも明かしています。 日本国内では、先月1日にもSBI証券、カブドットコム証券、大和証券、野村證券、マネックス証券、楽天証券の6社が、セキュリティ・トークン・オファリング(STO)の自主規定の策定などを行う「日本STO協会」を設立しています。 セキュリティトークンやSTOは国内大手金融企業の間でも実用化が真剣に検討され始めたとみられ、今後の進展に注目が集まります。 記事ソース: プレスリリース

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2019/11/07エバーシステム 、スイス最大のサーバーホスティング企業 artmotionと提携
IOST、イーサリアム、Hyperledgerなどのマルチプラットフォームでの研究開発を行うエバーシステム株式会社が、スイス最大のオフショアホスティング・サイバーセキュリティサービスを提供する artmotion AGと、日本向けの事業展開に関する業務提携に合意しました。 artmotion AG について 2000年にMateo Meier氏によって設立されたArtmotionは、スイスに本拠を置く民間のデータホスティングプロバイダーおよびサイバーセキュリティ企業です。軍事レベルのセキュリティを誇る最先端の高度なセキュリティを備えたサーバーソリューションを提供しています。 顧客は主にフォーチュン500企業を含む中規模から大規模の多国籍企業で構成され、30か国に広がっています。最先端の2つのデータセンターは、チューリッヒ市の銀行および金融のグローバルセンターにあります。 サイズは3千平方メートル、施設は異なるカスタマーゾーン、プライベートルームに分かれています。すべて個別の防火保護、空調設備、堅牢なセキュリティに守られています。 データ保護法(DPA)でデータを保護 スイスでは、データ保護はすべての個人データが合法的にプロセスされることを保証するDPAの下で規制されています。 また、すべての個人データプロセスは、適切にそして誠心誠意実行される必要があります。 第13条でプライバシーを保証 スイス連邦憲法の第13条は、プライバシーの権利を保証します。 1993年以来、データ保護とセキュリティに関する連邦法は、データ主体の明示的な許可なしに個人データのプロセスを禁止しています。 管理された安全なwebサーバー 技術的専門知識、安全なWebサーバー、サービスの一貫性、および俊敏性の強化に即座にアクセスできます。テクノロジー環境を費用対効果の高い方法で管理することにより、ビジネス運営をサポートします。 運用効率とスケーラビリティの向上を望んでいる組織にとって最適なソリューションです。 artmotionのテクノロジーパートナーズ ArtmotionとMicrosoftは16年以上にわたり、顧客へMicrosoftテクノロジーを最大限に活用できるよう支援しています。 Microsoft SPLAの認定パートナーとして、顧客のサーバーに幅広いマイクロソフトライセンスを提供しています。 ブロックチェーンのユースケース Artmotionのオフィスは、クリプトバレーとも呼ばれるツークの街にあります。 Crypto Valley Associationのメンバーとして、クリプト・ユニバースの最先端にいます。 artomotionはいくつかの安全なブロックチェーン関連プロジェクトのプラットフォームを提供しています。

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2019/11/07Binance USにてVeChainのトークン $VET が上場
Binance USが2019年11月7日にVeChainが発行するトークンVETをリストすることを発表しました。Binance USにリストされるのはVET / USDTのペアとなり、日本時間の11月8日11時より取引が開始されます。 2019年9月18日にOPENしたBinance USは、既に23通貨を上場しており、CoinGeckoのデータによると24時間のVolumeは約363万ドルとなっています。 記事ソース : Binance US

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2019/11/07韓国大手取引所BithumbがDeFiプラットフォーム構築基盤であるBithumb Chainを発表
韓国の大手取引所であるBithumbが新たなブロックチェーンに基づき、"Exchange-as-a-Service"プラットフォームの立ち上げを発表しました。 Bithumbが発表した内容によるとBithumb Chainを利用して、ユーザーと開発者がオープンソースのブロックチェーンネットワーク上で分散型金融(DeFi)のアプリケーションを構築できるようになります。また、ユーザーは独自で分散型エクスチェンジ(DEX)のセットアップもできるようになります。 Bithumb Chainは現在、開発段階となっており、テストネットが年末までに稼働、メインネットのローンチは次の四半期中を予定です。 Bithumbによると、Bithumb Chainでは「独占的なOBFTハイブリッドコンセンサスモデル」を採用する予定となっています。 記事ソース : CoinDesk

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2019/11/07MakerDaoが運営するステーブルコイン $DAI が発行上限へ、上限拡張の投票を金曜日に実施
MakerDAOが発行するステーブルコインDaiが1億枚の発行上限に到達し、これ以上の発行ができなくなりました。 https://twitter.com/MakerDAO/status/1192164391287808000?s=20 MakerDaoでは、 $MKR トークンのホルダーを対象に、DAIの上限数を拡張する投票を金曜日に実施する予定になっています。 記事ソース : MakerTool

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2019/11/07アメリカTernioのVISAデビットカード『BlockCard』がRipple社の $XRP に対応
アメリカに本社を構える暗号通貨のデビットカードを提供するTernio社が提供する『BlockCard』がXRPに対応したことを発表しました。 Ternioが提供するBlockCardは、アメリカ在住者向けのVISAデビットカードとなっており、BlockCardに対応する通貨を預けることで、店舗支払いが可能になります。 現在、BTC,ETH,BCH,LTC,XLM,BATの暗号通貨、それ以外にはUSDT,TUSD,USDC,PAX,DAIなどのステーブルコインをサポートしていましたが、今回、Ripple社のXRPが新たに追加されます。 https://twitter.com/terniotoken/status/1191404542467936257 現在は、アメリカのみのサービス提供となっていますが、将来はグローバルに向けてサービスの展開を目指しているとしています。

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2019/11/07投資プラットフォームeToroがポートフォリオアプリDeltaを買収
株式から暗号通貨に至るマルチアセットの投資が可能なプラットフォームeToroが、暗号通貨のポートフォリオトアプリであるDeltaを買収しました。 買収額は未公開となっていますが、TechCrunchの得た情報によると500万ドルの価値があるとされてたと述べていますが、明確にはなっていません。 Deltaは、自分が所有する暗号通貨のポートフォリオを監視したり、価格データのツールを提供するアプリで、180を超える取引所の6,000を超える暗号資産をサポートしています。現在までに、150万件のインストールを記録し、数十万人のMAU(月間アクティブユーザー)がいることを明らかにしています。 今回、eToroがDeltaを買収した背景として、暗号通貨から始めて最終的にマルチアセットまで、一度にすべてのアセットを追跡できるように拡張することを目的としています。また、eToro独自の暗号通貨取引所eToroXを、アプリから取引できるようにすることを狙っています。 対応通貨3,000種超!ポートフォリオアプリDeltaの特徴・使い方まとめ 『eToroXの取引所ローンチとこれからの事業戦略とは?』eToroX Dron Rosenblum氏へ突撃 独占インタビュー 記事ソース : TechCrunch

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2019/11/06Coincheck(コインチェック)が仮想通貨の積立サービスを開始
Coincheckが11月6日に、仮想通貨を自動で積立できるサービス「Coincheckつみたて」を開始しました。 「Coincheckつみたて」の特徴は、1ヶ月毎に入金する金額を設定することで、ユーザーは操作すること無く決まったタイミングで自動で仮想通貨の購入を手数料無料で行ってくれるサービスです。 自動での売買にはドルコスト平均法を用いているので、相場の急変動でもリスクを軽減することがメリットとなっています。 現時点ではBTCのみが対象となっており、今後対応する仮想通貨も増加していく予定です。 上記シミュレーションは『Coincheckつみたて』で2018年10月からドルコスト平均法でビットコインを積み立てていった場合、は12万円が22万円になっているシミュレーションです。 Coincheckつみたてでは、1ヶ月あたり10万円までの範囲内で、1000円単位で設定することができ、口座振替の手数料と積立手数料は無料となっています。 [caption id="attachment_44857" align="aligncenter" width="498"] Coincheckつみたてヘルプページより[/caption] Coincheckつみたては、月に1度のみの買い付けとなり、販売所価格で買付を行っていきます。 Coincheckの公式HPはこちら 記事ソース : Coincheckつみたて

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2019/11/06Solidityの学習サービス”CryptoZombies”がLibraの言語であるMoveのコースを追加
Solidityの学習ゲームを無料で提供するCryptoZombiesが、プラットフォーム内のコースにFacebookのLibraで使われるMove言語を追加しました。 CryptoZombiesは、Loom Networkによる学習プラットフォームで、Ethereumだけでも40万人以上が利用しているとされています。 今回追加されたのは、Libra Basicsと呼ばれるLibraの基礎コースで、CLI(コマンドライン)を使って実際のテストネットと同じ環境で学習することができます。 参考:Become a Facebook Libra Blockchain Developer and Master the Move Programming Language with CryptoZombies 👨💻 URL:https://cryptozombies.io/jp/












