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2019/02/12Ethereum / $ETH がRipple / $XRP の時価総額を追い越しおよそ1ヶ月ぶりに2位に復帰
Coinmarketcapのデータによると、イーサリアム($ETH)がリップル($XRP)の時価総額を追い越しおよそ1ヶ月ぶりに第2位の座に復帰しました。現在両通貨の時価総額の差は100億円程度となっています。 CRYPTO TIMESでも報じているように、リップルは今年初頭にイーサリアムを時価総額で再び追い抜き、第2位にランクインしました。 Ripple(リップル)のXRPを抜きEthereumが時価総額2位に再浮上 - CRYPTO TIMES 記事執筆時点ではリップルは33円付近で取引されており、前日比で1.28%減となっています。リップルにとってマイナス材料となり得るニュースは特に報道されておらず、下落の原因は定かではありません。 一方のイーサリアムは13,300円付近で取引されており、前日比で1.31%増となっています。リップルとの時価総額の差はおよそ100億円となっており、現時点では両者の差は小さいと言えるでしょう。 記事ソース: Coinmarketcap

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2019/02/12最低月収約700円のベゼズエラで仮想通貨取引1回30円の手数料!?ベネズエラ政府が仮想通貨送金に関して新たな規制導入
ベネズエラ政府が仮想通貨での送金に関して規制を新たに導入したことが分かりました。 2018年に設立されたベネズエラの国家機関「Sunacrip」の発表によると、ベネズエラ国民は仮想通貨送金額合計に基づいた手数料(最大15%)を支払うことが義務付けられました。 この規制の導入によりベネズエラ国民は仮想通貨での1つの取引あたり最低手数料0.28ドル(約30円)を徴収されることになります。 先日発表されたデータによると2019年1月時点でのベネズエラの最低総賃金/月は18億ボリバル、一人あたりの最低月収は約620円となります。 ベネズエラでは現在ハイパーインフレの影響でベネズエラ通貨「ボリバル」の価値が暴落しており、国民は避難通貨としてペトロやビットコインなどの仮想通貨を利用しています。 2月6日の時点で、ベネズエラのBTC(ビットコイン)取引高が過去最高水準に達しており国民の仮想通貨需要が高まっていることが分かります。 ・ICO詐欺?救済?ベネズエラの仮想通貨「ペトロ」の概要と問題点とは ・ベネズエラでのビットコイン取引高が過去最高水準に 今回発表された仮想通貨送金への規制がベネズエラ国民にどのような影響を与えるかに今後注目が集まります。 現在ハイパーインフレによって生活が困難なベネズエラ国民に対する仮想通貨寄付キャンペーン「Airdrop Venezuela 」が行われています。 深刻な経済危機を迎えているベネズエラへの仮想通貨寄付キャンペーン「AirdropVenezuela」が始動 記事ソース:CRIPTONOTICIAS ゆっし 最低月収が700円ぐらいの国で、1回の仮想通貨取引に約30円かかるって国民にとっては最悪の規制だよね。 国民が仮想通貨に避難するのをなんとか政府が抑え込んでる感じだね。ベネズエラは国としてもうかなり危うい状態だね。

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2019/02/11アルゼンチンの37地域に走る公共交通機関で、ビットコイン決済が可能に
アルゼンチンの37地域の公共交通機関で利用されている交通系ICカード「SUBE」に、ビットコインでチャージが可能になったことを現地メディアが報じました。 アルゼンチン政府のウェブサイトによると、SUBEカードは、バスや電車、地下鉄などを利用する際に使うことができ、様々なサービスが現金で支払うよりも割安で受けられるとされています。アルゼンチンにおける日本のSUICAのような役割をしているのがSUBEカードになります。 今回、このSUBEを運営するAlto Viaje社と、ブロックチェーン企業であるBitex社が提携し、ビットコインによるチャージが可能になりました。SUBEは既にPayPalによる決済も可能となっており、今後は現地決済プロバイダーであるRapiPago社も加えた3機関による決済も追加される予定です。 Bitex社のCMOであるManuel Beaudroit氏は、今回の提携について以下のように述べています。 今回の提携は、人々にビットコインの技術をもたらし、それが日常生活において価値のあるものであると実証するための、非常に重要なプロジェクトだ。 また同氏は、ビットコインの最低チャージ額について、50アルゼンチン・ペソ(約145円)であるとも話しました。 一方、Alto Viaje社のディレクターであるLuciano Verardo氏は以下のように述べています。 Bitex社との連携により、支払いとビットコインを結び付け、人々や企業に新たな金融包摂の可能性が生まれる。 アルゼンチンは近年、急激なインフレの進行による法定通貨への疑念からビットコインの需要が増加しており、今回の公共交通機関の支払い対応も含め、あらゆるところでビットコイン決済が普及していっています。 記事ソース:Public Transportation Across Argentina Can Now Be Paid With BTC ぼにふぁ 急激なインフレが進行する国では、価格変動が激しいと言われているビットコインがむしろ安定している訳ですね。

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2019/02/11仮想通貨取引所Huobiの2018年の取引高は前年比2倍だったと報じられる
コインテレグラフは今月7日に大手仮想通貨取引所Huobi(フォビ)からのプレスリリースを入手し、2018年の取引高が前年比で2倍に拡大したと報じました。 シンガポールに拠点を置くHuboiは世界12ヶ国でサービスを展開しており、世界で最も大きい仮想通貨取引所のうちの一つに数えられます。 1月下旬にCrypto Timesで報じているように、同取引所は昨年の取引手数料収入で4.8億ドルを記録し、BinanceやOKExなどといった名だたる仮想通貨取引所の収入を上回ったとされています。 Huobiが2018年の取引手数料収入で4.8億ドルを記録 BinanceやOKExを上回る - CRYPTO TIMES コインテレグラフによると、Huobiの2018年の取引高は2017年比で2倍に成長しており、取引所事業の好調さが伺えます。また、CEOを務めるレオン・リー氏はコインテレグラフに対して、スタッフは2018年初頭の400人から2019年以内には1300人以上にまで拡大していくと語っています。 記事ソース: Cointelegraph

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2019/02/11Binance(バイナンス)の2018年の利益は4.5億ドルだったと報じられる
仮想通貨の冬と呼ばれる相場が続くこの頃ですが、世界最大の仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)の2018年の利益は約4.5億ドル(約494億円)だったとThe Blockが報じました。 2018年7月には同取引所のCEOを務めるCZことChanpeng Zhao氏がBloombergに対して「2018年の利益は最低でも5億ドル、最高で10億ドルに到達するだろう」と発言したことが報じられていました。 CZ氏はビットコインがその価値の80%を失ったことに代表されるように、取引所にとっては厳しい一年だったと振り返ります。また、ハッキング事件や規制周りのニュースも仮想通貨取引所にとってネガティブな材料となりました。 仮想通貨の分析を手がけるThe BlockはBinanceの昨年の利益に関するレポートを公開しました。これらの数字はBinanceが公表しているものではなく、The Blockが独自に算出した数値になります。 The Blockは数値の算出方法について以下のように説明しています。 「Binanceは純利益のうちの20%をBNBの買い上げに使っている。もし彼らがホワイトペーパー通りにこれを実行しているのであれば、Binanceの利益はこの5倍ということになる。」 CZ氏の5億ドルの利益という予想にはわずかに届きませんでしたが、Binanceの2018年の利益は合計で4.46億ドルとなっています。 4.46億ドルの内訳としては、Q1(第一四半期)が1.5億ドル、Q2が1.6億ドル、Q3とQ4がそれぞれ8090万ドル、4960万ドルというようになっています。莫大な利益をあげていることに変わりはありませんが、Q4はBinanceにとっても厳しい期間だったことが伺えます。 しかし、2017年Q4の2億ドルという数字を考えると同社の利益は右肩下がりで落ちてきているということになります。長引くベアーマーケットの中で今後Binanceがどのように立ち回っていくかに注目が集まります。 記事ソース: The Block, Bloomberg kaz 桁がやばいけどやっぱりBinanceでも2017年末から右肩下がりなんだね、

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2019/02/10Coinbaseが学習しながらトークンを稼げるCoinbase Earnの新コンテンツとして Basic Attention Token / $BAT のコンテンツをローンチ!
仮想通貨取引所のCoinbase(コインベース)が昨年12月19日にローンチしたCoinbase Earnに関して、2月6日に公式Twitterアカウントを更新し、新コンテンツとしてBasic Attention Tokenの配信を始めたことを発表しました。Coinbase Earnは学習しながらトークンを得ることができる学習サービスとなっています。 We’ve launched a new Coinbase Earn page where you can earn Basic Attention Tokens (BAT). Earn up to $10 worth of BAT today by completing educational lessons and interactive tasks. Visit: https://t.co/YheO7vhMCF — Coinbase (@coinbase) 2019年2月6日 現在ウェブサイトにはBasic Attention Token(BAT)と0x(ZRX)の二種類のコースが設置されています。BATの方ではコースを修了することで10ドル相当のBATトークンが付与され、0xでは3ドル相当のZRXトークンが付与されます。 今回、新規コンテンツとして追加されたBATコースはプロジェクトに関する基礎的な説明から始まり、Braveブラウザの仕組みやBATトークンに関する説明などが含まれています。(BATについて詳しく見る) 記事執筆時点ではどちらのコースもウェイトリストへの登録が必要となっており、招待コードがない限りはすぐには始められないようです。 コースは全て英語で進められる仕様になっていますが、気になった方はウェイトリストに登録しておくと良いかもしれません。 記事ソース: Coinbase Earn, Twitter kaz 無料(Braveブラウザダウンロード必須みたいだけど)で10ドル相当のトークンがもらえるって結構大盤振る舞い

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2019/02/10大手仮想通貨取引所のOTC導入が相次ぐ!?韓国大手取引所のBithumb(ビッサム)がOTC取引を開始することを発表!
韓国大手仮想通貨取引所のBithumb(ビッサム)がOTCサービスを「ORTUS」にて開始することが分かりました。 (画像引用元:ORTUS) OTC(店頭取引)とは、取引所の板を介さずに売り手と買い手が直接取引を行うことを指します。これにより一度の大きな取引で価格が下落することを防ぐことができます。 ORTUSはイギリス、香港、日本、オースラリア、アルゼンチンの5カ国にオフィスを構えています。 (画像引用元:ORTUS) 同社はどのデジタル資産がOTC取引で扱われるからは今のところ明かしていませんが、ユーザーは顧客情報(KYC)やマネーロンダリングに関する厳格なプロセスをパスする必要があるとしています。 大手取引所のOTC取引導入は世界的に広がってきており、これまでCoinbase(コインベース)、Bittrex(ビットレックス)、Binance(バイナンス)などが導入を発表しています。 - BinanceがOTCサービスの取り扱い開始を発表 - CRYPTO TIMES - 米Coinbase(コインベース)が機関投資家向けにOTC取引を開始! - CRYPTO TIMES 記事ソース:PR Newswire

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2019/02/10Gaudiy β版でコミュ活!Gaudiyチャレンジ でGaudiy Coinを獲得しよう!
2019年2月9日に新たなブロックチェーンサービスとして、Gaudiy β版がローンチされました。 現在、Gaudiyではβ版リリースを記念したキャンペーンが実施中です。この機会に是非ともGaudiyを利用してみましょう。 Gaudiy ver0.3(β版)を一般公開!ブロックチェーンを活用したプロダクトのコミュニティプラットフォーム - CRYPTO TIMES Gaudiy β版へ参加 Gaudiyとは? Gaudiyは「あらゆるプロダクトをトークンエコノミー化するコミュニティサービス」です。 Gaudiy内では、企業やプロダクトがコミュニティーを作ることができ、その中でユーザーは活動する事が可能です。 書き込みや、コミュニティを盛り上げることでGaudiy内のコミュニティで貢献となり、ユーザーは報酬としてトークンがもらえます。 このトークンは、現状だとBTCやグッズとの交換が可能となっています。 [caption id="attachment_31324" align="aligncenter" width="475"] Gaudiy PWA内のギフトページ[/caption] 【Gaudiy 利用の流れ】 ①プロダクトのコミュニティ内で書き込みや依頼に応える ②コミュニティ内のメンバー達が活動に対していいねを付けて評価する ③評価されるとコインとコミュニティにおける信頼の印としてレベルが上がる ④獲得したコインでコミュニティ限定アイテムと交換できる ⑤コミュニティの活発さに応じてコインの値段が上昇! 引用 : 【トークンコミュニティ】Gaudiy v0.3 (β版) 公開とコイン配布キャンペーン実施! 現在、Gaudiyキャンペーン実施中! 今回、β版のリリースを記念してGaudiyでは2つのミッションを実施しています。このミッションをクリアすることで全員に合計1000 Gaudiy Coinがプレゼントされます。 また、抽選でさらに10名様に5000 Gaudi Coinがプレゼントされるようになっています。 参加方法 Gaudiy掲示板内にある2つの企画を実行するだけ! 1. Gaudiy内で自己紹介チャレンジ 2.「#Gaudiyチャレンジ」とSNSで呟く Gaudiyをより楽しむために GaudiyではWebサービスをアプリのように使える最新技術 PWA を利用しています。 Gaudiyを便利に利用できるように是非とも、この機会に設定しておきましょう。

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2019/02/10Ripple(リップル)社のブロックチェーン研究プログラムに新たに11大学が参加することが決定!業界の人材育成に注力か。
Ripple(リップル)社がてがけるブロックチェーン研究プログラム「University Blockchain Research Initiative(UBRI)」に新たに有名大学11校が参加することが分かりました。 We're excited to partner with 11 new universities around the world to help grow the blockchain ecosystem and support the industry leaders of tomorrow! https://t.co/QR9TsWhIdj — Ripple (@Ripple) February 7, 2019 今回このプロジェクトに参加することになった大学は以下の11校です。 ・カーネギーメロン大学 ・コーネル大学 ・デューク大学 ・ジョージタウン大学 ・カンザス大学 ・ミシガン大学 ・モーガン州立大学 ・シンガポール国立大学 ・ノースイースタン大学 ・サンパウロ大学 ・清華大学フィンテック研究所 UBRIとはRipple(リップル)社が世界トップ大学の仮想通貨やブロックチェーンに関する技術開発などの研究をバックアップするプログラムです。 Ripple(リップル)は大学に資金と技術の両方のリソースを提供し、研究および技術プロジェクトに関して教員と学生と共同で作業を行っています。 UBRIに対してRipple(リップル)はすでに5千万ドル(約55億円)の寄付を行っています。 先月には中国トップの清華大学が始めたブロックチェーン技術を学ぶ大学院生向けの奨学金付き研究プログラムのバックアップを行うなど、リップル社は同業界の人材育成に力を入れています。 中国清華大学、Ripple(リップル)との提携でブロックチェーン研究プログラムを開始 記事ソース:Ripple

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2019/02/09Litecoinが時価総額4位にランクイン!Beamとの提携を受けて価格が30%以上の上昇!
2月8日にLitecoin財団とBeamが提携するというニュースが報じられ、Litecoin(LTC)の価格は1日で30%以上も上昇し、時価総額ランキングで4位に浮上しました。 Litecoin財団とBeamはLitecoinに「MimbleWimble」と呼ばれるトランザクションを秘匿するための技術を実装するべく今回の提携を発表しました。 MimbleWimbleはスケーラビリティに重きをおいたブロックチェーンベースのプライバシープロトコルです。このプロトコルでは、特定のトランザクション内での追跡可能な情報を一切中継することなく、送信者と受信者の双方のプライベートキーを同時に検証することが可能となっています。 匿名通貨のZcash(ZEC)ではzk-sharksを通して既にMimbleWimbleに近いテクノロジーが採用されており、プライバシーの向上に貢献しています。 この発表を受けLitecoinの価格は前日比で最大30%上昇し、昨年11月以来の高値となりました。記事執筆時点では前日比29%増の4700円付近で取引されています。この結果Litecoinはビットコインキャッシュ(BCH)やEOSの時価総額を抜いて第4位にランクインしました。 また、Litecoinの急伸は市場全体を牽引する形となり、主要通貨は軒並み上昇しています。 記事ソース: Coinmarketcap














