大手仮想通貨取引所Kraken、W杯2026のサポーターに就任
よきょい

引用元: PJ McDonnell / Shutterstock.com
仮想通貨取引所のKrakenがFIFA(国際サッカー連盟)と提携し、FIFAワールドカップ2026の公式仮想通貨取引所サポーターに就任しました。この提携は6月11日から7月19日まで7週間にわたる大会期間を対象としています。契約の金銭的な条件は明らかにされていません。
クラーケンの共同CEOであるアルジュン・セティ氏は、サッカーが常に国境を越えてきたように仮想通貨もそうであると述べ、誰もがスマートフォン一つで参加できる開かれた金融システムを示す機会だと位置づけました。FIFAのチーフ・ビジネス・オフィサーであるロミー・ガイ氏も、技術革新を共有するパートナーとの提携を歓迎すると述べています。
クラーケンのFIFAとの取り組みは、開幕戦前夜にあたる11日に複数の国と都市で開催されるカウントダウンコンサートから始まります。これに加えて大会期間中に、北米と欧州で「ファン向けの製品体験」も計画しているとしています。
今回の発表はクラーケンの既存のスポーツ協賛戦略を拡張するものです。同社はすでにプレミアリーグのトッテナム・ホットスパーやスペインのアトレティコ・マドリード、ドイツのRBライプツィヒ、F1のウィリアムズ・レーシングと提携しています。一方で、各国の法執行機関はワールドカップのチケットやグッズを狙った仮想通貨詐欺への注意を呼びかけており、大会の盛り上がりとともに利用者の警戒も求められそうです。
Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。
仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)
Triaの特徴
記事ソース:資料























































