ビットコイン(BTC)、9万ドルの壁に阻まれる【仮想通貨チャート分析】
よきょい

1月24日、ビットコイン(BTC)は米ドル建てで89,674ドル付近で取引されており、心理的な節目となる90,000ドルの大台回復に苦戦しています。4時間足チャートでは、重要な移動平均線が頭上を抑えており、戻り売り圧力が依然として強いことを示唆しています。

BTC/USD – TradingView
テクニカル分析の観点から現在最も注目すべきは指数平滑移動平均線(EMA)の位置関係です。
短期的なトレンドを示す7 EMA(緑線:89,628ドル)は現在の価格とほぼ同水準にあり、方向感が定まっていません。一方で中期的なトレンドの強さを示す28 EMA(青線:90,495ドル)は価格の上に位置しており、明確なレジスタンス(抵抗線)として機能しています。
チャート上では価格が一時的に上昇してもこの青いライン(28 EMA)付近で押し戻される動きが確認できます。90,500ドル付近にあるこの抵抗帯を突破できない限り、市場では「上がれば売る」という弱気心理が継続しやすい状況と言えます。
88,000ドルへの再試行リスク
もしBTCが現在の水準で買い支えられず28 EMAの抵抗に跳ね返された場合、下値リスクとして直近の安値圏である87,000ドル〜88,000ドル付近が意識されます。このサポートラインを割り込むとパニック的な売りを誘発し、下落トレンドが加速する恐れがあります。
一方で強気相場への足掛かりを作るためには、まず90,500ドルの28 EMAを明確に実体で上抜けサポートとして転換させる必要があります。その場合、次のターゲットは92,000ドル〜93,000ドル付近となりますが、現時点ではそのためのモメンタム(勢い)は不足しているように見受けられます。
週末の市場はこの90,000ドルを巡る攻防が続きそうです。
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