BTCマイニング大手RIOT、過去30日間で株価49%高騰|AI収益計上
Crypto Times 編集部

引用元: Tigarto / Shutterstock.com
米ビットコインマイニング企業大手のRiot Platforms(RIOT)が、2026年第1四半期の決算で初めてAI向けデータセンター事業から3,320万ドルの収益を計上しました。同社のジェイソン・レス CEOはこの転換について「Riotにとって決定的な転換点であり、正式にアクティブな収益創出型データセンター運営者へと移行した」と評価しています。
決算発表を受けRiotの株価は当日約9%上昇しました。過去30日間ではRIOT株は49%超の上昇を記録しており、AIインフラ事業への参入が市場で高く評価される構図となっています。
マイナー業界の「AIピボット」
Riotが進めるビットコインマイニングからAIデータセンターへのピボットは、マイニング業界全体のトレンドです。
業界共通のロジックは「電力供給確保・冷却設備・データセンター運営ノウハウ」というビットコインマイニング事業のコア能力が、AIワークロード(GPU集約型)にも応用可能だという認識です。
ビットコインマイニングだけに依存するビジネスモデルは半減期によるブロック報酬減少・価格変動・ネットワーク難易度上昇のリスクを抱えるのに対し、AIデータセンター契約は固定収益の長期契約となるため、財務安定性が大幅に向上します。
Riotの今四半期決算は、ビットコインマイニング企業が「ビットコイン+AI」の二刀流戦略で生き残りを図る展開の典型例と言えるでしょう。
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