USDT発行元テザー、評価額約9700億円のAI企業に出資|額は非公開
よきょい
ステーブルコインUSDTを発行するテザーは10月20日、AI計算機企業Tenstorrentへの出資を発表しました。Tenstorrentは10月19日、調達後評価額62億ドル(約9700億円)で15億ドルのシリーズE調達を完了したとしています。テザー個別の出資額は開示されていません。パオロ・アルドイノCEOが掲げる、利用者自身が管理するテクノロジーへの取り組みの一環とされています。
一方、テザーのローカルAI基盤「QVAC」が10月12日に公表したコスト研究では、ノートPCの購入が常に割安とは限らない結果が示されています。研究は2,399ドルのノートPCを4年で償却し、月額約50ドルと想定しました。高密度モデルQwen3.8-27Bの処理量は、月176時間の稼働で約5,500万トークン(AIが読み書きする文字の単位)と見積もっています。研究自体のクラウド比較では損益分岐点が約9,000万トークンで、見積もり処理量を上回っています。
アリババクラウドのシンガポール向け料金を研究の入出力比率に当てはめると、損益分岐点は月約7,700万トークンと試算されます。この場合も見積もり処理量には届きません。ただし、品質が同等で運用コストを含まないとした条件付きの比較で、価格と性能測定に使われた機種も異なります。より高速なQwen3.6 35Bの例では、同じ時間で約2億トークンを処理できると見積もられています。
すでに十分な性能の端末を持つ利用者は、新たな購入費を回収する必要がありません。オフライン利用やプライバシー保護など料金表では測れない利点もあります。なお、今回の出資がQVACとの製品統合や利用者のコスト削減につながると示されたわけではありません。
ローカルAIの価値は、コストと管理性のどちらを重視するかで評価が分かれそうです。
Ether.fiカードは普段のお買い物からネットショッピングまで、Visa加盟店で幅広く使える仮想通貨クレジットカードです。対象のカード決済で3%のキャッシュバックが受けられます。
仮想通貨を国内の取引所で日本円に換えて銀行口座へ出金する。そんな手間を省いて、日常の支払いをもっとスムーズに。
現在、エントリーモデルの年会費は無料なので是非この機会に登録してみましょう!
Ether.fiカードとは?
Ether.fiカードは普段のお買い物からネットショッピングまで、Visa加盟店で幅広く使える仮想通貨クレジットカードです。対象のカード決済で3%のキャッシュバックが受けられます。
仮想通貨を国内の取引所で日本円に換えて銀行口座へ出金する。そんな手間を省いて、日常の支払いをもっとスムーズに。
現在、エントリーモデルの年会費は無料なので是非この機会に登録してみましょう!
Ether.fiカードとは?
Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカードで、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。
資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定割引となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)
Triaの特徴
記事ソース:資料
Pick up