発行10兆円へ、日本円ステーブルコインJPYCが描く世界戦略
よきょい

インベスコ・アセット・マネジメント株式会社は、ブロックチェーン技術がもたらす金融の変革を解説した情報提供資料「『お金の世界』をブロックチェーンが変える。」を公開しました。
ブロックチェーンが作る未来をやさしく解説している冊子を公開いたしました。
先日お会いさせていただいたJPYC代表の岡部様へのスペシャルインタビューも掲載しております。
是非ご確認下さい。https://t.co/UFvXDO6fRd https://t.co/bBAgmRfEdI pic.twitter.com/DDPZ3xdeoj— 佐藤秀樹(Hideki Sato) (@Invesco_Sato) January 26, 2026
同資料では、日本円連動型ステーブルコイン「JPYC」を発行するJPYC株式会社の岡部典孝代表へのインタビューが掲載され、既存の決済システムを刷新する「デジタル円」としての可能性と今後の国際戦略が語られています。
ステーブルコインJPYCの購入方法|6%キャッシュバックで決済も
岡部氏はJPYCについて一般的な「暗号資産」とは異なり、企業の会計上で「現金」として扱える電子決済手段であると定義。資金決済法に基づき発行額の101%以上の裏付け資産の確保が義務付けられているため、1JPYCが常に1円の価値を持つよう設計されています。この仕組みにより価格変動が激しいビットコイン(BTC)などの投資用資産とは一線を画し、安心して利用できる決済インフラとしての地位を確立しています。
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JPYCの導入における大きな利点は、ブロックチェーン技術の活用によって仲介コストを極限まで削減できる点にあります。
従来のクレジットカード決済では加盟店が数パーセントの手数料を負担していましたが、JPYCを利用した決済では手数料がほぼゼロに抑えられます。加えて、銀行システムの稼働時間に縛られることなく24時間365日いつでも即座に取引や送金が可能となります。
今後の展望として岡部氏は今後3年間で累計発行額10兆円を目指す計画を明らかにしました。米ドル連動型ステーブルコイン「USDC」を発行するサークル社との提携を通じ、日本円と海外ステーブルコインとの自由な交換環境を整備する方針です。
円をデジタル化し低コストで外貨との交換を可能にすることで、国際取引における流動性を高めグローバル市場における日本円のプレゼンス向上を図るとしています。
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