4100BTCが消えた日|オンラインゲーム発の窃盗団の手口とは

2026/09/10・
4100BTCが消えた日|オンラインゲーム発の窃盗団の手口とは

仮想通貨の窃盗・資金洗浄グループを主導したマローン・ラム被告が、米ワシントンの裁判所でRICO(威力脅迫及び腐敗組織対策)法違反の共謀罪を認めました。シンガポール国籍の22歳で、検察は組織全体で2億4500万ドル超の仮想通貨を盗み、洗浄したとしています。

検察によると、同被告はソーシャルエンジニアリングや住居侵入で保有者の情報を入手し、ウォレットから資金を抜き取る国際的な組織を編成しました。活動は少なくとも2023年10月から2025年5月まで続き、カリフォルニアやニューヨーク、フロリダなど各地と海外の参加者が関与しています。関係はオンラインゲーム上で築かれ、次第に大規模な犯罪組織へと発展しました。

得た資金は派手な生活に充てられ、1晩で50万ドルを使ったナイトクラブ通いや10万〜50万ドル超の腕時計、プライベートジェットの利用、最大380万ドル相当の高級車の購入などが挙げられています。同被告は2025年9月、マイアミの借家で逮捕されました。

事件が広く知られたのは、ワシントンDCの被害者1人から4100BTC超が盗まれた2024年8月18日の一件です。当時の価値は2億3000万ドル超で、実行役はGoogleやGeminiのサポート担当を装って信頼を得たうえで端末に遠隔接続し、秘密鍵を把握したとされています。

次回の期日は12月8日ですが量刑手続きではなく、処分の時期は決まらないまま推移しそうです。

【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現!

Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカードで、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。

資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定割引となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)

Triaの特徴

① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード
② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率
③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応
お申し込みはこちら
※登録は数分で完了します

記事ソース:資料

Pick up

ニュース/解説記事

Powered byCoinGecko