メタプラネット株316円、含み損2020億円で調整続く
Crypto Times 編集部

メタプラネットの株価が3月4日、前日比17円安(-5.11%)の316円で取引を終えました。先週26日には10%の急騰で330円を突破する場面がありましたが、その後は調整が続いています。3ヶ月リターンは-20.2%と中期的な下落基調が鮮明です。
BTC保有状況と財務データ
同社のBTC保有量は35,102BTCでビットコインの純資産価値(BTC NAV)は約3,924億円です。一方、BTC平均取得単価は約1,694万円に対し、現在のBTC価格は約1,118万円で推移しているため、含み損は約2,020億円(-34.0%)に上ります。時価総額は約3,686億円で企業価値は約4,083億円となっています。
それでもなお同社は、1日あたり平均50.58BTCのペースでビットコインの取得を継続しています。3月2日にはノルウェー政府年金基金が同社株の保有比率を約10倍に引き上げたことも判明しており、長期的な投資家からの評価は高まっている様子がうかがえます。
株価は直近の高値からは下落していますが、含み損が膨らむ中でも粛々とBTCを積み増す同社の姿勢が今後の株価に対してどのような評価を受けるか引き続き注目されます。
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