メタプラネット株主総会、来場者にBTC配布を発表
Crypto Times 編集部

メタプラネットのサイモン・ゲロヴィッチCEOは、3月25日に横浜・ぴあアリーナMMで開催される第27期定時株主総会において来場した株主を対象にビットコインの抽選プレゼントを実施すると発表しました。抽選で400名超の株主に総額0.3350 BTC(現在価格で約37万円相当)が配布されます。
今年の株主総会に参加する、もう一つの理由。
当日会場にお越しいただいた株主の皆さまの中から、抽選で400名超の方に、総額0.3350 BTCをプレゼントします。
実際に手にできるビットコインを、ぜひこの機会に。
下記よりお申し込みください。 pic.twitter.com/xmBZnkuS4t
— Simon Gerovich (@gerovich) March 11, 2026
上記のほか事前に議決権を行使した株主にはプラネットギアの割引特典(通常15%に加え6%の割引)や限定ステッカーの抽選(300名)、QUOカードペイ500円分の抽選(500名)なども用意されています。
株主総会を前に株価は反発基調
同社株は3月11日時点で369円(前日比+15円、+4.24%)と上昇しています。3月初旬には一時300円を割り込む場面がありましたが、先週5日には前日比+15%の急騰を記録するなど、株主総会を前に反転の動きが見られます。

メタプラネットの株価チャート|画像引用元:Tradingview
一方、ビットコイン価格は約1,097万円で推移しており、同社のBTC保有量は35,102BTC、BTC評価額は約3,852億円です。BTC平均取得単価の約1,705万円に対し含み損は約2,133億円(-35.6%)となっています。ただし負債残高は444億円、レバレッジ比率は11.4%と低水準を維持しています。
また、ゲロヴィッチCEOはNISA(少額投資非課税制度)による国内株式の週間売買代金ランキングにもメタプラネットがランクインしていることをXで共有しており、個人投資家からの注目度の高さがうかがえます。
先週は組織改革として指名委員会等設置会社への移行も発表されており、ガバナンス強化とビットコイン配布による株主還元の両面から3月25日の株主総会はこれまで以上に注目を集める可能性があります。
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記事ソース:analytics.metaplanet.jp




























































