メタプラネットがNISA売買ランキング入り、個人投資家が注目
Crypto Times 編集部

メタプラネット(3350)の株価は3月11日、前日比+15円(+4.24%)の369円で取引を終えました。NISAの国内株式における週間売買代金ランキングに同社がランクインしていることが明らかになり個人投資家の間での注目度の高さが改めて示されています。
NISAによる国内株式の週間売買代金ランキング https://t.co/3fuzhChgxL pic.twitter.com/X1P23oFVJu
— Simon Gerovich (@gerovich) March 11, 2026
同社のBTC保有量は35,102BTCで1日あたり平均50.07BTCの取得ペースを維持しています。BTC価格は約1,097万円で推移しており、平均取得単価(約1,705万円)との差から含み損は約2,133億円(-35.6%)に達しています。
低レバレッジが支える財務の安定性
含み損の規模は大きいものの、負債残高合計は444億円にとどまり、レバレッジ比率は11.4%と低水準です。BTC評価額(約3,852億円)に対する負債の割合も0.12倍とBTC価格の大幅な下落にも耐えうる構造になっています。企業価値(EV)は約4,703億円、時価総額は約4,306億円です。
株価は1月の高値圏から大きく調整し、3月初旬には一時300円を下回りましたが、5日に15%の急騰を見せて以降は反発基調が続いています。3月25日に予定されている株主総会では、指名委員会等設置会社への移行など組織改革の議案も控えており、ガバナンス強化への期待が株価を下支えしている面もありそうです。
含み損がさらに拡大するか縮小するかはBTC価格次第ですが低レバレッジと積極的なBTC取得を両立させる同社の財務戦略がどう評価されるか、株主総会での議論が注目されます。
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