メタプラネット株6%安、含み損拡大
Crypto Times 編集部

メタプラネットの株価が3月6日、前日比23円安(-6.32%)の341円で取引を終えました。ビットコイン価格が約1,115万円と軟調に推移していることが影響し、同社株も下落基調が続いています。1年リターンは-23.4%と中長期的な調整局面が鮮明です。

メタプラネットの株価チャート|引用元:Tradingview
同社が保有するBTCの純資産価値(BTC NAV)は約3,910億円に。企業価値(EV)は約4,377億円でBTC平均取得単価は約1,699万円に対し現在のBTC価格は約1,115万円となっています。
2月末には株価が330円を突破する場面もありましたが、メタプラネットの株価は再び調整に入っています。それでも同社は、1日あたり平均50.43BTCのペースでビットコインの取得を続けており、合計保有量は35,102BTCとなっています。
株価の下落が続く中でもBTCの積み増しを止めない姿勢は一貫していますが、含み損がさらに拡大するリスクと3月25日の株主総会を前にした投資家心理のせめぎ合いが続きそうです。
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記事ソース:analytics.metaplanet.jp
























































