メタプラネット、Robinhood対応で需要拡大へ|株価高騰の再来なるか
2026/04/14・
よきょい

マーケット
メタプラネットが米国の大手投資プラットフォーム「Robinhood」での取引対象銘柄に加わっています。2025年12月19日にスポンサードADR「MPJPY」が米国OTC市場で取引開始され、手数料ゼロで売買できる状態となりました。

3350 stock price by TradingView
同社株は2024年4月の約20円から2025年6月に1,930円まで約100倍に急騰した後、現在は329円前後まで下落。高値からの下落率は8割超で、現在は9日移動平均線をわずかに上回る水準です。
Robinhoodは2,500万人超の口座を持ち、特に若年層・個人投資家に強い訴求力を持つプラットフォームです。日本株全体で見てもRobinhoodで取引できる銘柄は極めて限られており、ソニーや任天堂といった超大型銘柄が並ぶ中でのADR採用はビットコイン戦略という独自性が欧米投資家の目を引いた結果と言えます。
ただし株価の値動きはビットコイン価格との連動性が極めて高く、Robinhood経由の新規流入が買い需要に直結するにはBTC相場の回復が大前提となります。
同社は現在BTC保有量を4万枚超まで積み増しており、ビットコインが再び動意づく局面では米国リテール需要が株価の強い追い風となる可能性があります。
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