ポリマーケット、米国へ再参入|CFTC認可で証券会社も取扱か
よきょい

予測市場ポリマーケット(Polymarket)が、規制に準拠した形で米国市場への再参入を果たし、主要な取引アプリでの取り扱いが可能になりました。
一方でネバダ州の裁判所は「金融取引」と「ギャンブル」の境界線を厳格化しており、スポーツ関連の予測市場には暗雲が立ち込めています。
ポリマーケットの復活は単なる投機熱によるものではありません。同社は今年初めすでに米商品先物取引委員会(CFTC)のライセンスを持つ「QCX LLC」および「QC Clearing」を買収し、強固な規制基盤を築きました。
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2025年9月にはCFTCから記録保持に関する免除措置(ノーアクションレター)を受け、続いて11月下旬には「改定指定命令」を取得しました。これにより同社は正式に規制された取引所として米国での運営が認められ、証券会社や先物取引業者(FCM)を通じて契約を上場・清算することが可能となりました。
この進展はポリマーケットがニッチな存在から主流の金融市場へと移行することを意味します。既存の証券会社は新たなインフラを構築することなく、現在のデリバティブ清算・保管システムを利用して予測市場を提供できます。
しかし、すべての予測市場が順風満帆なわけではありません。連邦レベルでの承認が必ずしもすべての州での受け入れを意味しないためです。
2025年11月、ネバダ州連邦地方裁判所のアンドリュー・ゴードン(Andrew Gordon)判事は、スポーツの結果に基づく契約は連邦法上の「スワップ」には該当せず、CFTCの管轄外であるとの判断を下しました。これによりスポーツ関連の予測市場は州の賭博法の下に置かれることとなり、ネバダ州ゲーミング管理委員会(NGCB)もこれらを賭博行為と認定しています。
この司法判断により、予測市場は大きく二分されることになります。金利や選挙結果などを扱う「マクロ・政治・金融政策」関連の契約は、連邦政府の監督下で証券会社を通じて広く流通する可能性があります。対照的に、「スポーツ・アスリート」関連の契約は州ごとの賭博規制に直面し、居住地によってはアクセスが制限されるか、完全にブロックされる可能性があります。
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