リップル社、機関向け取引基盤に出資

リップル社、機関向け取引基盤に出資

リップル社が機関投資家向け暗号資産ECN(電子通信ネットワーク)を運営するCrossover Marketsのシリーズ資金調達ラウンドに参加したことが明らかになりました。本ラウンドは米金融大手Tradewebがリードし、調達額は3100万ドル(約48億円)、企業評価額は約2億ドルとされています。

DRW Venture Capital、Virtu Financial、Wintermute Venturesなど大手マーケットメイカーの投資部門も参加しており、TradewebはアルゴリズムCrossover Markets取引技術を用いて自社の機関投資家向けに暗号資産のスポット取引注文をルーティングする計画です。

建玉10%超増加、ショート清算が先行

XRPの市場は足元で回復傾向を示しています。Coinglassのデータによると、XRP価格は1.41ドル付近で推移し、24時間で約5%上昇しました。先物市場の建玉(未決済のポジション量)は23.3億ドルに達し、前日比で10%以上増加しています。先物の取引高も52.5億ドルと17%超の伸びを記録しました。

24時間の強制清算額は約854万ドルで、そのうちショート(売り)ポジションの清算が632万ドルとロング(買い)の221万ドルを大きく上回っています。価格上昇に伴い売り方のポジションが解消された形です。ロング・ショート比率は52.07%対47.93%とややロング優勢で、資金調達率(ファンディングレート)は0%付近の中立的な水準を維持しています。

XRPLのマルチチェーン接続が拡大

Ripple社の機関投資家向け戦略はトレーディングインフラに限定されていません。RippleXDevは、クロスチェーンブリッジを提供するWormholeとの連携を紹介する動画シリーズ「Onchain Economy」の最新エピソードを公開しました。


Wormholeは35以上のブロックチェーンとXRP Ledgerを接続し、デジタル資産と流動性をネットワーク間で移動させることが可能です。実世界資産(RWA)のトークン化が拡大する中で、機関投資家が求めるコンプライアンス対応のマルチチェーンインフラとしてXRPLの位置付けが強化されています。

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記事ソース:coinglass

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