リップル(XRP)、2.00ドルの岩盤決壊ーストップロス連鎖【仮想通貨チャート分析】
よきょい

記事の要点
▪️ストップロス連鎖で1.96ドルへ急落、下落トレンドが決定的に
▪️次のターゲットは12月中旬〜下旬の安値圏である1.85〜1.90ドル付近か
2.05ドルでの防衛戦に敗れたリップル(XRP)は、心理的な最終防衛ラインであった2.00ドルを勢いよく割り込みました。4時間足チャートには長大な陰線が出現しており、溜まっていた損切り注文(ストップロス)を巻き込んだ「パニック売り」の様相を呈しています。

XRP/USD – TradingView
XRPの4時間足チャートを分析すると、チャート形状は完全に崩れ売り手が圧倒的優位に立っています。
現在の価格(1.961)は短期の7期間指数平滑移動平均線(EMA)(緑線、2.006)および中期の28期間EMA(青線、2.052)のはるか下に突き落とされました。
- 岩盤崩壊とレジスタンス転換: これまで何度もサポートとして機能してきた2.00ドルの節目を明確に下抜けたことは致命的です。さらに現在2.00ドル付近まで下りてきた短期EMA(緑線)が蓋をする形となり、かつての支持線が今後は強力な「抵抗線」として立ちはだかる構造が完成しました。
- 下落バンドウォークの開始: 価格が短期EMAに触れることさえできずに下落する、非常に強い売りトレンドが発生しています。
◆今後のシナリオ:1.90ドル割れでさらなる深な深淵へ
2.00ドルという命綱が切れた今、市場はどこで下げ止まるかを見極めようとしていますが底は見えていません。
弱気シナリオ:1.85〜1.90ドルへの続落
現在の勢いが続けば次のターゲットは12月中旬〜下旬の安値圏である1.85〜1.90ドル付近となります。このゾーンには一定の買い注文が残っていると思われますが、ここも突破されると年初来の安値を更新するリスクがあります。
自律反発シナリオ:2.00ドルへのリターンムーブ
急落の反動で一時的な買い戻しが入る可能性がありますが、それは「逃げ場」となる公算が高いです。価格が2.00ドル付近まで戻ったとしても、そこで戻り売りに押されて再下落する「リターンムーブ」の動きに最大限の警戒が必要です。
◆まとめ
リップル(XRP)は2.00ドル割れによって上昇トレンドへの復帰シナリオが完全に否定されました。テクニカル的には売りのシグナルが点灯しており、今後は2.00ドルを回復しない限り断続的な下落が続く厳しい冬の時代に突入したと言えます。
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