リップル(XRP)、1.95ドル台へ浮上ー短期EMAを奪還【仮想通貨チャート分析】
よきょい

記事の要点
▪️売り一巡感から買い戻しが優勢となり、1.95ドル台後半まで回復
▪️1.97ドル超えで「ゴールデンクロス」視野か
1.90ドル付近での激しい攻防を凌いだリップル(XRP)は売り一巡感から買い戻しが優勢となり、1.95ドル台後半まで値を戻しています。4時間足チャートでは価格が短期移動平均線を上抜けており、下落トレンドからの転換を模索する重要な局面に差し掛かっています。

XRP/USD – TradingView
現在の価格(1.957)は短期の7期間指数平滑移動平均線(EMA)(緑線、1.944)を明確に上回って推移しています。
- 短期レジスタンスの突破: これまで頭を抑えていた緑色のライン(EMA 7)を陽線でブレイクしました。これにより1.94ドル付近が新たなサポート(下値支持)として機能し始め、短期的な地合いは「中立〜やや強気」にシフトしています。
- EMA 28への挑戦: しかしすぐ上には中期の28期間EMA(青線)が1.968ドル付近で待ち構えています。チャートを見ると価格はこの青いラインに頭を抑えられそうになっており、ここを突破できるかが本格反騰への試金石となります。
◆今後のシナリオ:1.97ドル超えで「ゴールデンクロス」視野に
市場の関心はこのリバウンドが単なる調整終了なのか、それとも本格的な上昇トレンドへの入り口なのかに向けられています。
強気シナリオ:1.97ドル突破で2.00ドルへ
現在接近中の1.97ドル(中期EMA)を力強く上抜けて4時間足が確定すれば、短期線が中期線を追い抜く「ゴールデンクロス」の形成が視野に入ります。その場合、上昇モメンタムが加速し心理的節目である2.00ドルの奪還を目指す展開が濃厚となります。
弱気シナリオ:1.94ドル割れでレンジ逆戻り
もし1.97ドルの壁に跳ね返され再び短期EMA(1.94ドル)を割り込んでしまうと、今回の反発は失敗に終わります。その場合、1.90〜1.95ドルの狭いレンジでの揉み合いあるいは安値再テストへと逆戻りするリスクがあります。
◆まとめ
リップル(XRP)は短期的な重要ラインである1.94ドルを回復し、反撃の足場を固めました。しかし、真のトレンド転換には頭上の1.97ドル(中期EMA)の突破が不可欠です。ここからの数本でこの壁を破れるかどうかが、週末に向けた相場の明るさを決定づけるでしょう。
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