Androidの一部に深刻な脆弱性、仮想通貨ウォレットから資金流出の恐れも

Androidの一部に深刻な脆弱性、仮想通貨ウォレットから資金流出の恐れも

引用元: Arthur_Shevtsov / Shutterstock.com

仮想通貨ハードウェアウォレット大手レジャー(Ledger)のセキュリティ研究チーム「Donjon」は、MediaTek製プロセッサを搭載した一部のAndroidスマートフォンにおいて暗号化されたユーザーデータを1分足らずで抽出できる深刻な脆弱性を発見しました。

この脆弱性を利用すると、USB接続を介してAndroid OSが起動する前にデバイスのPINコードの取得やストレージの復号が可能になります。

今回の調査では2024年発売の「Nothing CMF Phone 1」を使用した実証実験が行われ、わずか45秒でセキュリティが突破されました。研究チームはデバイスを起動することなく、Trust Wallet、Base、Rabby、Tangem、Phantomといった主要なソフトウェアウォレットからシードフレーズを抽出することに成功したと報告しています。

MediaTek製のチップはソラナの暗号資産スマートフォン「Seeker」をはじめ、サムスン、モトローラ、シャオミなど多くのブランドに採用されています。現時点で脆弱性の影響を受ける具体的な機種の全容は明らかになっていませんが、流出のリスクは仮想通貨だけでなくメッセージや写真、金融情報などデバイス内のあらゆる機密データに及ぶ可能性があります。



レジャーの最高技術責任者(CTO)であるシャルル・ギルメ(Charles Guillemet)氏は、汎用チップは利便性を優先して設計されており秘密鍵の保護には専用のセキュアエレメントが必要であると強調。MediaTekは今年1月にデバイスメーカーへ修正プログラムを提供し3月に入ってからこの問題を公表しています。

【PR】先行者利益を狙うならBitgetに登録!

国内取引所では買えない銘柄が海外大手取引所Bitget (ビットゲット)」なら1,200種類以上対応。

AI・ミームコイン・RWAなど注目カテゴリの新規上場も速く、海外で話題の銘柄にいち早くエントリーできます。

現在、CryptoTimes限定の新規登録キャンペーンも実施中。まだBitgetを使ったことがない方は、この機会にぜひ登録してみましょう。

Bitget(ビットゲット)の特徴

① 国内未上場の注目銘柄を含む1,200種類以上を扱う世界最大級の仮想通貨取引所
② 新興銘柄の上場スピードが速く早期エントリーのチャンスが豊富
③ 現物/先物問わず24時間365日取引可能

無料アカウント登録はこちら!

【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現!

Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。

仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475

Triaの特徴

仮想通貨で決済可能なクレジットカード
② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率
③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応

お申し込みはこちら!

ニュース/解説記事

Enable Notifications OK No thanks