英保険大手Aviva、仮想通貨リップルの基盤に参入

英保険大手Aviva、仮想通貨リップルの基盤に参入

引用元: T. Schneider / Shutterstock.com

記事の要点

  • 英Aviva Investorsが Rippleと提携、XRP Ledger上でファンドのトークン化を計画
  • Aviva plcは英国最大級の保険会社で運用資産は数千億ドル規模
  • XRPは$1.38と下落基調だが機関投資家によるXRPL活用が加速

英国最大級の保険会社Aviva plcの資産運用部門であるAviva InvestorsがRippleとの提携を発表しました。XRP Ledger(XRPL)上で従来型ファンド商品のトークン化を目指します。


Rippleが2月11日に公式プレスリリースで発表した内容によると、両社はXRPL上で従来のファンド構造をトークン化するための協力関係を構築します。



伝統金融のオンチェーン移行が加速

Aviva plcは英国を代表する保険・資産運用グループであり、今回の提携はXRPLにとって大手機関投資家の参入事例として注目されます。Ripple側は「伝統金融がオンチェーンに移行する、XRPLにとって本当に大きな瞬間だ」とコメントしています。

同日には、RippleはXRPL上の「パーミッションド DEX」(許可制の分散型取引所)に関する技術記事を公開。機関投資家向けの流動性インフラ整備も進んでいます。また、XRPL Foundationの新エグゼクティブディレクターにブレット・モリン氏が就任し、ネットワークのガバナンス強化にも動いています。


下落基調のXRP、開発活動とのギャップ

XRPの価格は$1.38と30日間で約33%下落しています。

2月10日にはglassnodeがXRP保有者の平均取得価格を下回るSOPR(出力利益率)の低下を報告し、損失確定の売りが続いている状況です。

開発面での前進と価格下落のギャップが広がっており、今後の機関投資家マネーの流入が価格にどう影響するかが焦点となります。

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記事ソース:ripple.com

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