決済大手140社超が参加表明、次世代ステーブルコイン「Open USD」とは
よきょい

決済インフラ企業Open Standardが発表した新ステーブルコイン「Open USD」に、仮想通貨・金融業界から注目が集まっています。VisaやStripe、Mastercard、BlackRockなど140社を超える企業がすでに参加を表明しており、業界を横断した大型プロジェクトとして関心を呼んでいます。
Excited to advance the adoption of stablecoins! Let’s update the financial system. https://t.co/GVZ0k7pUW3
— Brian Armstrong (@brian_armstrong) June 30, 2026
米大手仮想通貨取引所コインベースのブライアン・アームストロングCEOも自身のXで「金融システムを刷新していこう」とコメントし、期待を示しました。
Open USDは「大規模展開」「収益還元」「共同運営」の3つを設計思想の柱としています。参加企業は発行・償還を無料かつ無制限で行うことができ、既存のステーブルコインで課題とされてきた大口取引時の高額な手数料を回避できる仕組みです。さらに準備資産の運用から得られる収益は、運営コストを除いたほぼ全額が参加企業に還元されます。
運営はOpen Standardという独立企業が担い、参加企業の代表で構成される理事会が意思決定を行うことで、特定企業の利害に偏らないガバナンス体制を実現しているとしています。
年内の稼働開始が予定されるなか、コインベースをはじめとする業界大手の相次ぐ支持表明はOpen USDの普及を後押しする材料になりそうです。
Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。
資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)
Triaの特徴
記事ソース:資料
























































