「パッシブ運用の波」がビットコインにも押し寄せる?

2026/04/30・

よきょい

「パッシブ運用の波」がビットコインにも押し寄せる?

パッシブ運用が株式市場を大きく塗り替えており、その波がビットコインにも及びつつあります。データによれば、パッシブ保有比率が上昇した米国株は過去3年間で最大224.8%のリターンを記録した一方、保有比率が低下した銘柄群は41.4%の下落となりました。

ビットコインETFはこの構造変化を体現する存在です。2024年1月のSECによる現物ETF承認から約2年で、米国スポットビットコインETFへの累積純流入額は約584億ドルに達しています。

ブラックロックのIBITは単独で約619億ドルの純資産を抱え、機関投資家向けビットコインへのアクセスの主要窓口となっています。



ETFを通じた定期的な資金流入は価格に関わらず一定量を買い続ける「構造的な買い圧力」を生み出します。ブラックロックはマルチアセットポートフォリオにおけるビットコインの適切な配分比率として1〜2%を提案しており、この考え方が広まることでビットコインは「組み込むべき資産クラス」として定着しつつあります。

ただしETFは売却のルートにもなり得ます。4月27日には単日で2億6,320万ドルの純流出が記録されており、機関投資家の動きがビットコインの価格変動を速める側面も忘れてはなりません。

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