OKJ主催「SEI × OKJ」招待制KOLディナー参加レポート
Henry

OKJ(オーケーコイン・ジャパン株式会社)主催の招待制イベント「SEI × OKJ KOLディナーイベント」に、筆者Henry(Crypto Timesのコンサルティング事業部マネージャー)が参加しました。会場にはKOLや関係者が集まり、終始“交流そのもの”を中心に据えた空気感で進行していたのが印象的でした。以下はイベントレポートとなります。
目次
イベント概要
本イベントは、SEIとOKJが主催する完全招待制の交流イベントとして開催され、当日は撮影・発信も想定された設計になっていました。タイムテーブルも「開会 → SEI 及び OKJによる開会の挨拶 → 食事&ネットワーキング」という構成で、主役が“歓談”であることが明確でした。
1. 各席に「名刺形式のネームカード」─ 最初の一言が自然に生まれる設計

来場者の各テーブルにはネームカードが配置。来場者名ではなく、メディア名を記載することで自己紹介からの会話が非常にスムーズに。
会場で特に良かったのは、各席に来場者の企業名/プロジェクト名/氏名が名刺形式で印刷されたネームカードが置かれていた点です。
これがあるだけで「どの文脈の人物か」が一瞬で共有され、自己紹介の摩擦が減ります。結果として、着席直後から会話が立ち上がりやすく、ネットワーキングの質が底上げされていました。イベント運営における“きめ細かい配慮”が体験価値に直結していたと思います。
2. OKJとSEIの繋がりが場の空気として伝わった

左よりOKJ チーフ・マネージャーSunny氏、SEI Japan BD Choco氏、LZ氏、OKJ チーフ・マネージャー齋藤氏
単に共同ロゴが並ぶだけのコラボではなく「なぜこの2社が一緒に場を作るのか」が参加者に伝わる形になっていました。SEI側の日本BDの方も参加し、プロジェクトとしての温度感や国内での接点づくりへの意志が見える時間でした。
3. “歓談し続けられる”アジェンダ設計が交流密度を上げていた

当日のアジェンダ
イベントの構成は短いインプットの後に長めのネットワーキング時間を置くことで、参加者同士が終始会話できる流れになっていました。この「情報を詰め込まない」設計が、結果的に各自の関心領域に沿った会話を生みやすくしていた印象です。プロジェクト側にとっても、参加者の反応や関心を“生の会話”で回収できる、非常に合理的な形式だと感じました。
まとめ:次のフェーズを感じさせたネットワーキング
今回の場を通じて、OKJとSEIの連携が“点”ではなく“線”として動き始めていることが伝わってきました。
ネットワーキングを中心に据えた構成と細やかな配慮により、参加者同士が自然に接点を作れる時間がしっかり確保されていたのも印象的です。日本市場での動きが次のフェーズに進んでいくことを感じさせる、良いイベントでした。




























































