日本円ステーブルコインJPYC保有アドレス、1週間で2.4万増
よきょい

日本円連動型ステーブルコインJPYCのユーザーベースが短期間で記録的な拡大を見せています。
12月3日時点でのJPYC保有者アドレス数は8万8288に到達。これは11月27日時点の6万4089アドレスと比較して、わずか1週間弱で約2万4000アドレス以上も増加したことになります。

市場における実質的な利用規模を示す総流通量も堅調な推移を見せています。総発行量から運営保有分を除いたJPYC総流通量は、11月27日時点で約2億3474万円でしたが、12月3日には約2億5055万円へと増加しました。
一方で、1アドレスあたりの平均JPYC保有量については減少傾向が確認されています。アドレス数が急増する中で平均保有額が下がっているのは、大口投資家だけでなく少額を利用する一般ユーザーや小口の利用者が急速に流入していることを示唆しています。
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暗号資産市場においてステーブルコインは決済や取引の基軸として重要な役割を担います。JPYCにおいて数千円単位を保有する層が厚くなっている現状は、投機的な保有から実需に基づいた利用へとフェーズが移行しつつあることの表れとも考えられます。
国内におけるブロックチェーン活用の裾野が一般層を含めて着実に広がっていると言えるでしょう。
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情報ソース:Dune



























































