バイナンス、リップル発行ステーブルコイン「RLUSD」の取り扱いを開始
よきょい

大手暗号資産取引所バイナンスはリップルが発行する米ドル連動型ステーブルコイン「RLUSD」の取り扱いを開始すると発表しました。
1月22日より「RLUSD/USDT」や「XRP/RLUSD」などの取引ペアが提供され、一部のペアでは手数料無料キャンペーンも実施されます。
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バイナンスは、RLUSDとテザー(USDT)などのペアにおいて取引手数料を当面の間無料にすると発表。過去の事例ではこうした優遇措置が取引の流動性を劇的に高め、市場シェアの変動を促す要因となってきました。
現在、RLUSDは時価総額トップ10圏内に位置していますが、トップ3入りを果たすには現在約64億7000万ドルの規模を持つエテナ(Ethena)の「USDe」などを追い抜く必要があります。
今回のバイナンスによるサポートは単なる上場にとどまりません。RLUSDは今後、ポートフォリオ証拠金としての利用や利回りが得られる「Binance Earn」への対応も予定されており、ユーザーがRLUSDを「取引する」だけでなく「保有する」ためのインセンティブが設計されています。
リップルは近年ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)の認可取得やカストディ企業および決済プロバイダーの買収を通じて、機関投資家が利用しやすいコンプライアンス重視のインフラ構築に注力してきました。今回のバイナンス上場はそうした強固な基盤の上で流動性を確保する動きと言えます。
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情報ソース:Binance

























































