ビットコイン(BTC)、92,000ドル台へ急落ーデスクロス完成【仮想通貨チャート分析】
よきょい

記事の要点
▪️デスクロス完成で本格的な調整局面入りか
▪️90,000ドル台前半での攻防も視野
95,000ドル付近での揉み合いを下放れしたビットコイン(BTC)は売りが売りを呼ぶ展開となり、92,000ドル台半ばまで急落しました。4時間足チャートでは「デスクロス」を完成させており、短期的な上昇トレンドが終了し本格的な調整局面入りが確定的な状況となっています。

BTC/USD – TradingView
現在の価格(92,552)は短期の7期間指数平滑移動平均線(EMA)(緑線、93,822)および中期の28期間EMA(青線、94,549)を大きく下回っています。
- デスクロスの確定: 緑色の短期EMA(93,822)が青色の中期EMA(94,549)を上から下へと突き抜ける「デスクロス」が完了しました。これは短期的なトレンドが明確に「下落」へ転じたことを示す強力な売りシグナルです。
- サポートの不在: 直近のローソク足は大陰線となっており、95,000ドルのサポート割れから一気に数千ドル幅の下落を記録しました。現在値の92,500ドル付近で下げ止まる保証はなく、売り圧力が依然として強い状態です。
◆今後のシナリオ:90,000〜91,000ドルの最終防衛ラインへ
移動平均線が頭上の重い蓋となった今、市場の視線は下値のメドに向けられています。
弱気シナリオ:91,000ドルへの続落
現在の売りモメンタムが続けば1月上旬に見える揉み合い水準である91,000ドル付近、最悪の場合は心理的節目の90,000ドルまで下値を試す展開が濃厚です。
自律反発シナリオ:93,800ドルでの戻り売り
急落の反動で一時的に反発したとしても、93,800ドル付近まで降りてきた短期EMAが強力なレジスタンスとして機能するでしょう。ここをV字で回復できない限り、反発は「戻り売り」の絶好の機会と捉えられる可能性が高いです。
◆まとめ
ビットコイン(BTC)は95,000ドルの維持に失敗し、テクニカル的に非常に厳しい局面に追い込まれました。デスクロスが点灯したことで当面は「上がれば売られる」展開が予想されます。92,000ドルを守れるかどうかが目先の焦点ですが、下落トレンドの勢いは強く90,000ドル台前半での攻防を覚悟すべき状況です。
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