ビットコイン(BTC)、90,000ドルの崖っぷちー鮮明なデスクロス【仮想通貨チャート分析】

2026/01/20・

よきょい

ビットコイン(BTC)、90,000ドルの崖っぷちー鮮明なデスクロス【仮想通貨チャート分析】

記事の要点
▪️4時間足チャートでは短期的な下落トレンドを示す「デスクロス」が完成
▪️90,000ドル割れなら88,000ドルへ下落か


92,000ドル台での攻防に敗れたビットコイン(BTC)は売りが売りを呼ぶ展開となり、一気に90,000ドル台後半まで急落しました。4時間足チャートでは短期的な下落トレンドを示す「デスクロス」が完成し、さらにその口(乖離幅)を広げており心理的節目である90,000ドル割れの危機が目前に迫っています。

BTC/USD – TradingView

現在の価格(90,755)は短期の7期間指数平滑移動平均線(EMA)(緑線、92,458)および中期の28期間EMA(青線、93,818)の遥か下に位置しています。

  • 完全な弱気トレンド: 緑色の短期EMAが青色の中期EMAを下抜ける「デスクロス」が確定した後、両線の間隔が広がっています。これは下落モメンタムが時間とともに加速していることを示しています。
  • 92,000ドルのレジスタンス化: これまでサポートとして機能していた92,000〜92,400ドル付近が、今後は強力な「戻り売り」ポイント(レジスタンス)へと変化しました。価格が大きく乖離しているため、自律反発があってもこの水準で叩かれる可能性が高いです。



◆今後のシナリオ:90,000ドル割れなら88,000ドルへ

市場の全注目は目前に迫った90,000ドルの心理的節目を死守できるかに注がれています。

弱気シナリオ:90,000ドル決壊

現在、ローソク足の実体が90,700ドル付近まで伸びており下値模索が続いています。もし90,000ドルを明確に割り込んで4時間足が確定した場合、失望売りが連鎖し次の主要サポートである88,000ドル(昨年末の揉み合い水準)まで一気に値を下げるリスクがあります。

強気シナリオ:92,400ドル(EMA 7)へのリターン

トレンドを好転させるにはまず急角度で下落している短期EMA(92,458ドル)まで価格を戻し、その上で足場を固める必要があります。しかし、現在の強い売り圧力下ではV字回復のハードルは極めて高いと言わざるを得ません。

◆まとめ

ビットコイン(BTC)は92,000ドル割れをきっかけに本格的な調整局面入りを余儀なくされました。テクニカル的には「どこまで下がるか」を探る展開となっており、90,000ドルという最終防衛ラインが決壊すれば、市場心理は総悲観へと傾く恐れがあります。

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