ソラナDEX「Stabble」に北朝鮮ハッカー潜入か?TVLが60%急減
Crypto Times 編集部

ソラナベースの分散型取引所(DEX)である「Stabble」が、ユーザーに対してプラットフォームから流動性を即座に引き出すよう緊急の警告を発しました。この異例の要請は同プロジェクトの元最高技術責任者(CTO)が北朝鮮のハッカーである疑いが浮上したことを受けたものです。
EMERGENCY ! guys please temporally withdraw your liquidity instantly !
Better safe than sorry.
The new stabble team.
— stabble (@stabbleorg) April 7, 2026
この警告を受けStabbleの預かり資産総額(TVL)は劇的に減少しました。火曜日の時点で、同プラットフォームのTVLは175万ドルから66万3,000ドル未満へと、わずか短期間で約62%も急落しています。
北朝鮮のハッカー集団による攻撃は、ソラナコシステム内で深刻な脅威となっています。先週には、同じくソラナベースのDEXであるDrift Protocolが、巧妙なスキームによって2億8,500万ドル規模の不正流出被害に遭ったことが報告されました。
関連記事:Driftの2.8億ドル流出、北朝鮮系ハッカーによる半年間の工作か
Driftのケースではハッカーが約半年間にわたって組織的な工作を続けていた可能性が指摘されています。今回のStabbleにおける元CTOの疑惑もこうした長期的な潜入工作の一環である懸念が高まっており、プロジェクト側はさらなる被害を防ぐためにユーザーへ資産の退避を促しています。
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