リップル(XRP)、V字回復は「ダマシ」かー2.14ドルで失速【仮想通貨チャート分析】
よきょい

記事の要点
▪️V字回復の勢い続かず、2.14ドル付近で失速
▪️サポート(支持線)として機能することが期待されていたEMA群を下抜け
鮮やかなV字回復を見せたリップル(XRP)ですが、その勢いは続かず2.14ドル付近で失速しました。4時間足チャートでは上昇分を打ち消すような大陰線が出現し、回復したばかりの移動平均線を再び割り込んでいます。

XRP/USD – TradingView
XRPの4時間足チャートを分析すると、昨日の強気シグナルが否定された形となっています。
現在の価格(2.089)は短期の7期間指数平滑移動平均線(EMA)(緑線、2.125)および中期の28期間EMA(青線、2.111)の両方を再び下回って推移しています。
またサポート(支持線)として機能することが期待されていたEMA群(2.11〜2.12ドル)を、あっさりと下抜けしました。これによりこれらのラインは再びレジスタンス(抵抗線)へと逆戻りした可能性が高いとみられます。
◆今後のシナリオ:2.00ドル〜2.05ドルの底堅さを再確認へ
上昇トレンドへの回帰に失敗した今、市場の視線は再び下値に向けられています。
弱気シナリオ:2.05ドルへの再トライ
昨日の安値圏である2.05〜2.08ドル付近まで下落し、二番底を探る展開が予想されます。昨日の上昇で飛びついたロングポジションが含み損となっているため、戻り売り圧力は昨日以上に強まると考えられます。
強気シナリオ:2.12ドルの早期奪還
弱気ムードを払拭するには現在レジスタンス化している短期EMA(2.125ドル)を速やかに奪還する必要があります。ここを再ブレイクできれば現在の乱高下は「レンジ相場内のノイズ」であったと解釈され、相場は落ち着きを取り戻すでしょう。
◆まとめ
リップル(XRP)は短期間に上下に振られるボラティリティの高い展開となっています。テクニカル的には移動平均線の下に潜り込んだことで再び「売り優勢」に傾いています。2.00〜2.05ドルのサポートエリアを背にした攻防が再開される見込みで、安易な押し目買いには慎重さが求められる局面です。
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