JPYC代表、エリック氏と面会|将来のUSD直接交換に期待
よきょい

日本円ステーブルコインを発行するJPYC社の代表取締役である岡部典孝氏は、エリック・トランプ氏およびトランプファンデーションの関係者と会談したことを明らかにしました。
エリックトランプさんとトランプファンデーションの方々とお話しました。
日米協調してステーブルコインを盛り上げていきたいと思います!
電取業対応が必要ですが、将来USD1とJPYCが日本で直接交換できるようになるかも。 pic.twitter.com/ENazk1wNE0— 岡部典孝 JPYC代表取締役 (@noritaka_okabe) February 10, 2026
エリック氏は米国のトランプ大統領の息子であり、仮想通貨やWeb3分野に対して非常にフレンドリーな姿勢を持つことで知られています。
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今回の会談では将来的な展望として、電子決済手段等取引業(電取業)への対応を前提に、日本国内で米ドル連動型ステーブルコインのUSD1とJPYCが直接交換可能になる可能性についても言及されました。
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JPYCはこれまでもマイナンバーカードを用いたタッチ決済の実証実験やQRコード決済への対応など、実需拡大に向けた取り組みを加速させてきました。トランプ関係者との対話を通じて、ステーブルコインの利便性向上や日米間での経済連携がさらに強まることが期待されます。
なおエリック氏は国内企業のメタプラネットが新設した「ストラテジック・ボード・オブ・アドバイザーズ」の初代メンバーにも就任しており、ビットコイン経済の発展を支援する活動を日本国内でも本格化させています。
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