メタプラネットのBTC戦略が拡大|5000万ドルの追加借入を実施
Crypto Times 編集部

株式会社メタプラネットは12月5日、保有するビットコインを担保として、新たに5,000万ドル(約77億円相当)の借入を行ったことを発表しました。この借入は2025年12月1日付で実行されています。
調達した資金の使い道についてはビットコインの追加購入、ビットコインを活用したオプション取引による収益事業、そして自己株式の取得に充てられる予定です。同社は「円ショート・ビットコインロング」という明確な財務戦略を掲げており、今回の資金調達もその一環として行われました。
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同社の発表によると2025年11月30日時点でのビットコイン保有残高は30,823 BTC、評価額にして28億ドル(約4,360億円)に上ります。
今回の借入を含めても、設定された5億ドルの借入枠のうち利用額は2億8,000万ドルにとどまっており、保有資産に対する借入比率は低く抑えられています。会社側は、万が一ビットコイン価格が下落した場合でも十分に耐えうる、安全性の高い運用であると強調しています。
メタプラネットは11月にも1億3,000万ドルの調達を実施したばかりで、積極的な財務活動を継続しています。
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また、同社のサイモン・ゲロヴィッチ社長は12月8日からアブダビで開催される大規模カンファレンス「Bitcoin MENA」への登壇も予定しており、世界的なビットコイン戦略企業としての存在感を高めつつあります。
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