2年沈黙のマイナーが1800万ドル相当のBTC売却、売り圧への影響は?
Crypto Times 編集部

オンチェーンデータ分析プラットフォームの報告によると、長期間活動を休止していたマイナーのウォレットから大量のビットコイン(BTC)が売却されたことが明らかになりました。
Miner 3PFNdg sold 265.19 $BTC($18.06M) an hour ago.
The last time this miner wallet sold $BTC was 2 years ago.https://t.co/4kObA8IDS1 pic.twitter.com/k3LcebUt8w
— Lookonchain (@lookonchain) April 7, 2026
売却を行ったのは「3PFNdg」で始まるウォレットアドレスを保有するマイナーで、265.19 BTC(約1,806万ドル)を売却しました。このマイナーがBTCを売却するのは約2年ぶりのことです。
最近の仮想通貨市場では、マイナーや休眠状態にあったアドレスによる大規模な資金移動が相次いで報告されています。また4月1日にも休眠アドレスから5,500 BTCが移動しており、市場では断続的な売り圧力の発生を警戒する声も上がっています。
関連記事:休眠アドレスから5500BTCが移動、売り圧のシグナルか?
現在のマクロ経済環境は中東情勢の停戦合意などを受けて地政学リスクが後退し、リスクオンの基調が強まっています。ビットコイン価格も71,000ドル台で反発基調にありますが、こうした強気相場の中で長期間沈黙していたマイナーによる利益確定の動きが活発化している可能性があります。
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