リップル(XRP)、2.05ドルの崖っぷちージリ安継続【仮想通貨チャート分析】
よきょい

記事の要点
▪️4時間足チャートで活力失うジリ安展開
▪️2.00ドルへの「真空地帯」突入リスク発生か
一時のV字回復も虚しくリップル(XRP)は再び売り圧力に押され、防衛ラインである2.05ドル付近まで押し戻されています。4時間足チャートは活力を失っており、移動平均線の下で窒息寸前の「ジリ安」展開が続いています。

XRP/USD – TradingView
現在の価格(2.057)は短期の7期間指数平滑移動平均線(EMA)(緑線、2.061)および中期の28期間EMA(青線、2.084)の下に沈んでいます。
- 完全な弱気配列: 価格 < 短期EMA < 中期EMA という、典型的な下落トレンドの配列が形成されつつあります。
- 反発力の欠如: 直近のローソク足は実体が短く、2.05ドルというサポートライン上にありながら強い反発(下ヒゲなど)が見られません。これはこの水準での買い意欲が枯渇しており、市場が「次の下落」を警戒して様子見している証拠です。
◆今後のシナリオ:2.00ドルへの「真空地帯」突入リスク
市場の関心は風前の灯火となっている2.05ドルを死守できるかどうかに集約されています。
メインシナリオ:2.05ドル決壊で2.00ドルへ
現在、価格は2.057ドル付近で辛うじて止まっていますが、ここを明確に下抜けるとチャート左側に見える次の主要サポートである2.00ドル(心理的節目)まで遮るものがない「真空地帯」となります。今の弱いモメンタムでは2.00ドルまでの下落は時間の問題となりつつあります。
ポジティブシナリオ:2.08ドルの奪還
形勢を逆転させる唯一の道は頭上を抑えている移動平均線群を力強くブレイクすることです。具体的には、中期EMAが走る2.08ドルを上抜けて4時間足が確定すれば短期的な下落トレンドを否定し、レンジ相場への回帰が期待できます。
◆まとめ
リップル(XRP)は反発の糸口が見えないまま危険水域である2.05ドルでの滞留を続けています。テクニカル的には「売り」シグナルが点灯したままであり、週末にかけて2.00ドルの大台を試しに行く展開(安値更新)に最大限の警戒が必要です。
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