ロビンフッドの仮想通貨収益38%減、稼ぎ頭は「オプション」に
よきょい

引用元: nickj / Shutterstock.com
米ロビンフッドの2026年第2四半期決算で仮想通貨関連の取引収益が前年同期比38%減の1億ドルとなり、取引由来収益に占める比率は12.9%まで低下しました。2024年第4四半期には3億5,800万ドルで全体の約53%を占めていたことから、収益構成は大きく変化しています。
代わりに全体をけん引したのは、オプションの3億4,200万ドル、イベント契約の1億5,600万ドル、株式の1億2,900万ドルで、合計で部門収益の81%を占めました。これは仮想通貨のおよそ6倍にあたります。純金利収益は3億8,900万ドル、その他収益は1億4,300万ドルとなっています。
四半期の仮想通貨の想定元本取引高は400億ドルで、うち本体アプリは前年比35%減の180億ドル、買収したビットスタンプが220億ドルとこれを上回りました。収益率でみると、2024年第4四半期は想定元本10億ドルあたり約500万ドルだったのに対し、2026年第2四半期は約250万ドルへ低下しています。機関投資家向け取引の比重が高まった影響とみられています。
7月1日にはアービトラム基盤のレイヤー2「ロビンフッド・チェーン」がメインネットを公開しましたが、初期の活動はミームコインが中心で、7月29日のDEX出来高は約3億7,000万ドルに達しました。
トークン化株式やRWAの利用が定着するかどうかが、次の四半期以降の評価を左右しそうです。
Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。
資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)
Triaの特徴
記事ソース:資料























































