【今日の仮想通貨】バイデン息子がミームコイン発行へ。メタプラCEOが1株10円で6403万株取得
よきょい
9月8日、ビットコイン(BTC)の価格は1204万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約37.9万円、ソラナ(SOL)は約1.57万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は422兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.4%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
バイデン息子がミームコイン発行へ
ジョー・バイデン前米大統領の息子ハンター・バイデン氏が、ミームコイン「LAPTOP」を9月9日に発行する予定であることが明らかになりました。
ハンター氏は自身のXに「$LAPTOP」「September 9」と投稿し、ローンチを予告。名称は、2020年の米大統領選前に保存データが政治問題となった同氏のノートパソコンに由来します。
バイデン息子がミームコイン発行へ|TRUMP含み損の保有者に配布か
メタプラCEOが1株10円で6403万株取得
メタプラネット(3350)は8月31日、サイモン・ゲロヴィッチCEOが第10回新株予約権の一部を行使したと公表。行使日は8月28日で、9万2000個の権利行使により普通株式6403万2000株を取得しています。
行使価額は1株10円のため、払込総額は約6億4032万円と計算されます。同氏の個人保有株は1555万5500株から7958万7500株へ、約5.1倍に増えました。
メタプラネットCEO、1株10円で6403万株取得|株価は1週間で20%下落
日米の金融政策が決まる48時間
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントが、米連邦準備制度理事会(FRB)の政策見通しを転換しました。同社は9月と12月にそれぞれ0.25%の利上げがあると予想しており、従来の年内据え置き予想からの変更です。
根拠として、ジャクソンホールでのウォーシュFRB議長の講演を含むタカ派的な情報発信、供給ボトルネックによるインフレリスク、そして8月の強い雇用統計を挙げています。シティグループとマッコーリーも雇用統計を受けて予想を修正しました。
48時間で日米の金融政策が決まる|仮想通貨への影響を過去事例で分析
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